まずはここから!ベーシックな事例で学ぶ企業法務の仕事「改訂版」
発売日:2023年4月
- 版数
- 改訂版
- ページ数
- 401p
- ISBN
- 978-4-474-09183-2
- 著者情報
- 河村 寛治(カワムラ カンジ)
明治学院大学名誉教授。1971年、早稲田大学法学部卒。伊藤忠商事株式会社入社、法務部配属。1977年、ロンドン大学大学院留学。1981年、伊藤忠ヨーロッパ会社(ロンドン)駐在。1990年、法務部国際法務チーム長。1998年、明治学院大学法学部教授。2004年、明治学院大学法科大学院教授。2013年、明治学院大学学長補佐。2017年4月、明治学院大学名誉教授。一般社団法人GBL研究所代表理事・会長。他、プライム市場上場会社社外取締役(監査等委員)
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商品説明
企業の法務部門の役割・業務内容を短時間で網羅的に学べるテキストの決定版!最新トピックスをアップデート!
企業法務部門の新人・若手社員を対象とした「短時間で網羅的に学べるテキスト」の決定版! リスクマネジメントの一体制でもある「3線ディフェンス」にも触れ、最近の法務業務のDX化や法改正を含め、法務部門として意識しなければならないテーマを中心に改訂。
〇企業法務部出身で、現在は学生に企業法務を教える実務家教員による執筆!
〇企業の法務部門の新人・若手社員に必要な内容とレベルに合わせたわかりやすい解説!
〇経験の浅い社員でも案件対応のイメージをつかみやすいように、典型事例を用いて法知識のあてはめ方を解説!
〇さらに! 事例では、応用の利かない「他人事」とならないように、他業種の場合の注意点なども解説!
〇法務担当者にとって不可欠となっているグローバルリスクへの対応の視点を、全編にわたって盛り込んで解説!
〇今改訂版から近年の企業法務回りの気になるトピックス「電子帳簿保存法の定める保存方法」や「インボイス制度の導入」などをコラムとして掲載。
目次
はしがき
参考資料 主要法令一覧
I 総論編
1.企業法務を取り巻く環境
2.企業法務とは
(1)法務機能の専門化
(2)企業における法務業務
1法務業務とは
2法務業務の変遷
3法務業務の類型化
(3)具体的な法務関連業務
1担保取得等の与信管理
2延滞不良債権回収・管理
3契約書審査・作成、管理
4重要取引の法的審査およびリスク分析・対策
5知的財産権の管理
6株主総会
7訴訟管理
8法令動向フォロー
9企業内規程集の整備
10順法教育ほか社内法務教育
(4)法務の組織
1法務専門組織があるか
2企業グループとしての法務体制
3.法務部門に求められる役割
(1)法的リスクマネジメント
1法的リスクマネジメントとは
2法務部門の役割
〈コラム〉リーガルリスクとは
(2)チェック機能とサービス機能
1ガバナンスと法務部門
2法務部門のあり方
(3)これら機能のコントロール方法
(4)他部門との連携・信頼関係の構築
(5)弁護士の活用等
4.法務人材の養成
(1)あるべき企業法務像
(2)企業法務に求められる能力・資質
(3)人材育成
(4)企業内弁護士の増加とその役割
1企業内弁護士と外部弁護士の役割分担
2企業内弁護士の増加
(5)グローバル人材育成等
(6)自己啓発・外部研究会等
II 各論編
1.リスクマネジメントと法務
(1)リスクマネジメントとは
1リスクマネジメントの考え方
2リスクの認識
3リスクの種類
4リスクの評価
5リスクへの対応
(2)リスクマネジメントの必要性
1リスクマネジメントの目的
2社会環境の変化
(3)リスクマネジメントの体制
13線ディフェンスとは
2各ディフェンスラインと法務部門の ほか
商品詳細
- 出版社名
- 第一法規
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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