国民をとことん貧しくする日銀と財務省の大罪

高橋洋一/著

発売日:2023年4月

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ページ数
207p
ISBN
978-4-8284-2501-6
著者情報
〓橋 洋一(タカハシ ヨウイチ)
株式会社政策工房代表取締役会長、嘉悦大学教授。1955年、東京都生まれ。都立小石川高等学校(現・都立小石川中等教育学校)を経て、東京大学理学部数学科・経済学部経済学科卒業。博士(政策研究)。80年に大蔵省(現・財務省)入省。大蔵省理財局資金企画室長、プリンストン大学客員研究員、内閣府参事官(経済財政諮問会議特命室)、内閣参事官(首相官邸)等を歴任。小泉内閣、第1・第2次安倍内閣ではブレーンとして活躍。2008年、『さらば財務省』(講談社)で第17回山本七平賞受賞

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商品説明

金利、為替、株価、そして景気の行方まで世界基準のファクトとデータで植田新総裁の金融政策を最速分析!

「自分のおカネは自分で守れ」
政府もマスコミも銀行も絶対に信じてはいけない

【植田日銀+財務官僚=悪夢の経済政策】
という、すぐそこにある“危機”を徹底解説!!

金利、為替、株価、そして景気の行方まで
世界基準のファクトとデータで
植田新総裁の金融政策を最速分析!

4月で退任する黒田東彦日銀総裁。
異次元緩和を維持し、
ときに「黒田バズーカ」を発した黒田氏の後任が
初の学者出身、植田和男東大名誉教授に決定しました。
では、植田日銀体制で日本経済はどう変わっていくのか?
ご存じ元財務官僚の高橋洋一先生が
日銀と財務省が取り仕切る
ポスト・アベノミクス時代の日本経済を
鋭く読み解く!

高橋洋一流 『安倍晋三回顧録』 の
読みどころも 深掘り紹介!

――――――――――――――――――――――――――――
早速、「出口戦略」はもとより、「防衛増税」といった
きな臭い言葉までが飛び交うようになった。
残念ながら、国民はとことん搾り取られる。
しかしながら、財務省、日銀、そして彼らの主要な天下り先である
金融機関のための“壊れたスピーカー”と化したマスコミは、
すぐそこにある“危機”を「問題視」することはない。
その結果、「悪夢の経済政策」は着々と進められるだろう。
だからこそ、自分のおカネは自分で守るしかないのだ――「はじめに」より

目次

第1章 植田日銀体制に期待できないこれだけの理由(植田新総裁は何を目指しているのか
過去の発言から読み解く植田氏の資質と指向)
第2章 アベノミクスと黒田日銀の知られざる功罪(日銀の役割に対する大いなる誤解
黒田日銀2822日の検証
世界の中央銀行は何と戦ってきたのか?)
第3章 日本経済復活の足かせとなっている「最強官庁」の大罪(財務省の恐るべき権力の源泉
量的緩和策の先駆者、日本の敗北
リフレ派にキバをむく“俗論”を撃つ)
第4章 「少子化対策」と「防衛増税」という新たなワナ(今こそ知っておくべき円安の意義
自国通貨高、財政規律、重税路線という「地獄経済」)

商品詳細

出版社名
ビジネス社
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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