報徳記

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ページ数
463p
ISBN
978-4-8009-1279-4
著者情報
富田 高慶(トミタ タカヨシ)
1814‐1890。文化11年生まれ。幕末・明治期の農政家。相馬藩士斎藤嘉隆の次男として生まれ、通称弥之助、任斎と号した。二宮尊徳の高弟。天明・天保の飢饉で困窮する藩の財政復興のため、二宮尊徳の門で学び、報徳仕法を会得。1845(弘化2)年相馬藩内に仕法を指導した。以来廃藩までに27年間、101か村の復興事業に尽力しおおいに実績をあげた。明治23年没

佐々井 典比古(ササイ ノリヒコ)
1917‐2009。大正6年佐々井信太郎の長男として小田原に生まれる。昭和16年東京帝国大学法学部卒業。17年内務省採用、間もなく応召。神奈川県研修室長、人事課長、労働部長、総務部長、副知事、神奈川県内広域水道企業団企業長を歴任。58年より報徳博物館長・一円融合会、財団法人報徳福運社財団法人大倉精神文化研究所各理事長を歴任。平成21年没

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商品説明

必ず一度は読むべき日本人の宝典。二宮尊徳の高弟が師の言行を記した名著の完訳。やさしい現代語訳で蘇る。

目次

巻1(幼時の艱難のあらまし
小田原の家老服部家を再復する ほか)
巻2(開墾人夫を賞する
横田村の名主円蔵をさとす ほか)
巻3(烏山の円応和尚、教えを請う
家老菅谷、藩士を桜町につかわす ほか)
巻4(大磯の川崎屋孫右衛門を教諭し廃家を興す
中村玄順、先生に面会の発端 ほか)
巻5(細川候の分度を定め本家分家の道理を説く
細川領の再復と負債の償還 ほか)
巻6(下館候、興国安民の良法を先生に依頼する
下館藩政困難の根本を論ずる ほか)
巻7(池田胤直、先生に面会して治国の道を問う
相馬家の分度を確立する ほか)
巻8(真岡代官山内総左衛門の配下となる
棹ヶ島その他に仕法を実施する ほか)

商品詳細

出版社名
致知出版社
サイズ
22cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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