債権法の未来 改正が見送られた重要論点

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ページ数
370p
ISBN
978-4-7857-2894-6

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商品説明

そのまま消えるのはあまりに惜しい議論を、将来に残す。民法(債権法)改正の過程においては、改正が見送られた論点の中にも理論上・実務上重要なものが多くみられる。それらを拾い上げ、最先端の議論が交わされた改正の経緯を振り返るとともに、今後の動向をさぐる。

改正が見送られた論点──今後の議論の動向をさぐる

民法(債権法)改正においては、改正が見送られた論点の中にも理論上・実務上重要なものが多くみられる。それら論点を拾い上げ、改正の経緯での取り扱われ方を振り返るとともに、今後の議論の動向をさぐる。

目次

〈主要目次〉

推薦のことば (潮見 佳男)

はしがき (福田 健次)

本書出版にあたって〜債権法の未来に向けて〜 (大阪弁護士会民法改正問題特別委員会)

1 事情変更

2 不安の抗弁権

3 追完権

4 損害賠償の各則ルールほか

5 利息超過損害

6 複数の法律行為の無効・解除等

7 暴利行為

8 相手方により生じた動機の錯誤・不実表示の取消規定

9 契約の解釈

10 付随義務・保護義務

11 契約締結過程の情報提供義務

12 契約交渉の不当破棄

13 約款・不当条項規制

14 背信行為による贈与契約の解除

15 消費者契約の特則、信義則等の適用に当たっての考慮要素

16 債権者代位権──事実上の優先弁済

17 詐害行為取消権における事実上の優先弁済の否定の規律

18 個人保証の廃止

19 責任制限および比例原則

20 譲渡人の地位の変動に伴う将来債権譲渡の効力の限界

21 債権譲渡の第三者対抗要件

22 役務提供契約

23 継続的契約

24 消費貸借における抗弁の接続

25 債権の準占有者に対する弁済

26 多数当事者間の決済に関する問題(一人計算)

27 一部請求と時効障害

商品詳細

出版社名
商事法務
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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