ひとり親家庭はなぜ困窮するのか 戦後福祉法制から権利保障実現を考える
発売日:2023年3月
- ページ数
- 225p
- ISBN
- 978-4-589-04267-5
- 著者情報
- 金川 めぐみ(カナガワ メグミ)
早稲田大学大学院法学研究科博士後期課程単位取得。龍谷大学大学院法学研究科博士後期課程修了、博士(法学)。現在、和歌山大学経済学部教授、放送大学客員教授
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
日本のひとり親家庭に対する福祉法政策の到達点と課題、今後の方向性を総合的に検討する。国会議事録にみる国家の家族観と「福祉の権利化」の視点から福祉法政策の変遷過程を考察し、政治哲学の人間像とケアの倫理をもとに「公的ドゥーリア」の概念を提示、法政策のあり方を示す。
目次
序章 本書の目的と構成
第1章 日本におけるひとり親家庭研究の動向
第2章 ひとり親家庭の“把握”と支援施策の動向
第3章 母子及び寡婦福祉法成立までの関連法制定過程
第4章 母子家庭の母及び父子家庭の父の就業の支援に関する特別措置法成立までの関連法制定過程
第5章 法における家族の眼差しと、ひとり親家庭の視座
第6章 「福祉の権利化」の視点からみたひとり親家庭の福祉法政策
第7章 ひとり親家庭の福祉法政策における今後の方向性
終章 本書での結論と今後の課題
補論 コロナ禍におけるひとり親家庭対策の素描
商品詳細
- 出版社名
- 法律文化社
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。