「難民」とは誰か 本質的理解のための34の論点

小泉康一/著

発売日:2023年3月

  • 「難民」とは誰か 本質的理解のための34の論点
  • 「難民」とは誰か 本質的理解のための34の論点
  • 「難民」とは誰か 本質的理解のための34の論点
  • 「難民」とは誰か 本質的理解のための34の論点
ページ数
259p
ISBN
978-4-7503-5540-5
著者情報
小泉 康一(コイズミ コウイチ)
大東文化大学名誉教授。専攻、難民・強制移動研究。1973年東京外国語大学卒業、1977年同大学院修士課程修了。その後、国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)タイ駐在プログラム・オフィサー、英オックスフォード大学難民研究所客員研究員、スイス・ジュネーヴ大学国際関係高等研究所客員研究員、大東文化大学国際関係学部教授などを経て、同大学名誉教授

¥2,970 税込

13 nanacoポイント

13 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

個人は、移住を通じて自らの望みを追求する自由をもつ。一方、人口流入に対して国家が懸念を抱くことも避けがたい。では、両者の葛藤は克服しえないものなのか?国際的視野から難民研究を牽引してきた第一人者が、人間経験の根幹をめぐる課題として考える。

目次

第1章 前提として何を押さえるべきか(難民は子どもの顔で描かれる
難民は戦士、反攻勢力にもなる ほか)
第2章 難民はどう定義・分類されてきたか(現代は紛争の性質に変化がある
逃亡の原因と結果、影響は複雑化し多様化している ほか)
第3章 難民はいかに支援されてきたか(人道主義は、現代資本主義の補完物?
UNHCR、栄光というよりは苦闘の歴史 ほか)
第4章 当事者視点を軸に、いかに視野を広げて考えるか(難民は安全保障上の脅威なのか?
移住を阻止するための開発援助の是非 ほか)

商品詳細

出版社名
明石書店
サイズ
20cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ