スカートと女性の歴史 ファッションと女らしさの二〇世紀の物語

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ページ数
301,11p
ISBN
978-4-562-07271-2
著者情報
クリスマン=キャンベル,キンバリー(クリスマンキャンベル,キンバリー)(Chrisman‐Campbell,Kimberly)
ロサンゼルスを拠点とするファッション史学者、キュレーター、ジャーナリスト。ファッション、アート、文化について『ウォールストリート・ジャーナル』などに寄稿、世界中の美術館や大学で講義を行っている。書籍や記事の執筆だけでなく、美術館、大学、エンターテインメント業界向けに執筆、講演、キュレーション、コンサルティングを行っている。著書『Fashion Victims:Dress at the Court of Louis XVI and Marie-Antoinette』は、2016年にコスチューム・ソサエティ・オブ・アメリカ主催のミリア・ダベンポート出版賞を受賞

風早 さとみ(カザハヤ サトミ)
明治学院大学大学院文学研究科修了。大学の非常勤講師等を経て、書籍翻訳に携わるようになる

¥3,850 税込

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商品説明

スカートの歴史が物語る、20世紀のあいだに移り変わっていった女らしさの表現。10の有名なスタイルを取り上げ、スカートが新しい時代の女らしさを再定義してゆく様子と、そこに映し出される時代背景、価値観、ジェンダー、アイデンティティの変遷をさぐる。

二〇世紀に流行した10の有名なスカートのスタイルを取り上げ、流行の背景と女性の社会進出、女らしさの定義の変遷を明らかにする。ファッションが映し出す時代の価値観、ジェンダー、アイデンティティとは。

目次

第1章 デルフォス―女神のドレス
第2章 テニス・スカート―大きな変革をもたらした服
第3章 リトル・ブラック・ドレス―制服の女性たち
第4章 ラップ・ドレス―仕事のための服
第5章 ストラップレス・ドレス―ぎりぎりの女性たち
第6章 バー・スーツ―戦後の女性改革
第7章 ネイキッド・ドレス―あえて裸を見せる大胆ルック
第8章 ミニスカート―ファッション最後のフロンティア
第9章 ミディスカート―国を分ける服
第10章 ボディコン・ドレス―アクセサリーとしての身体
終わりに スカートの未来

商品詳細

出版社名
原書房
サイズ
20cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本
原題
原タイトル:SKIRTS

注意事項

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