切磋琢磨 ソフトテニスの構築と深化を求めて
発売日:2023年3月
- ページ数
- 203p
- ISBN
- 978-4-344-94428-2
- 著者情報
- 金井 豊(カナイ ユタカ)
昭和31年12月12日兵庫県尼崎市生まれ。ソフトテニスは、中学校から始め市立尼崎高校にて井上徳次郎先生に指導を仰ぎ、同志社大学文学部へ進学。卒業後滋賀県で選手として活躍。また高校教員として選手の指導・育成に当たる。現在、同志社大学ソフトテニス部女子部の監督として学生の指導・育成に携わっている。日本スポーツ協会公認指導者(コーチ3)
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商品説明
ソフトテニス競技者、そして、指導者へ。半世紀の経験から導き出された精神論と技術論。転換期を迎えるソフトテニスの深淵を知る一冊。
ソフトテニス競技者、そして、指導者へ
半世紀の経験から導き出された精神論と技術論。
転換期を迎えるソフトテニスの深淵を知る一冊。
CONTENTS
・前衛はレシーブからリズムを作れ
・「間合い」ってなに?
・バックボレーだけで一流になれる
・身体が覚えるということ
・「あれもできる、これもできる」は負けパターン。「これしかできない」が強い時がある
・稽古は強かれ 情識は無かれ
・「プレーヤーである前に…」
・「能力」と「人柄」 ……etc
目次
ソフトテニスを目的格のあるスポーツに育てていこう
前衛のレシーブミスが勝負を分けるということ
前衛はレシーブからリズムを作れ
相手に「ファーストを入れなければ」という意識を持たせよう
勝負できるのは80%と20%の確率
「流れに逆らう」ということ「流れに沿う」ということ
ガットと話をしよう
結果から今をたどるということ
自分(前衛)が取れそうにない時は後衛にコースを1本ごとに変えさせよ
「引き出し」をたくさん作れ〔ほか〕
商品詳細
- 出版社名
- 幻冬舎メディアコンサルティング
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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