公認心理師の基礎と実践 1「第2版」「公認心理師の職責」

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巻の著者
野島一彦/編
巻の書名
公認心理師の職責
版数
第2版
ページ数
205p
ISBN
978-4-86616-166-2
著者情報
野島 一彦(ノジマ カズヒコ)
1947年、熊本県生まれ。九州大学名誉教授、跡見学園女子大学名誉教授、臨床心理士、公認心理師。1975年、九州大学大学院教育学研究科博士課程単位取得後退学、1998年、博士(教育心理学)。1975年より九州大学教育学部助手、久留米信愛女学院短期大学助教授、福岡大学人文学部教授、九州大学大学院人間環境学研究院教授、跡見学園女子大学心理学部教授、跡見学園女子大学名誉教授

繁桝 算男(シゲマス カズオ)
東京大学名誉教授・慶應義塾大学

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商品説明

公認心理師に必要な知識のベースとなる1冊!最新情報に更新し第2版へ。

公認心理師に必要な知識のベースとなる1冊!
最新情報に更新し第2版へ

このシリーズは国家資格「公認心理師」の大学等の養成用のテキストシリーズです。このシリーズの1巻にあたる本書は,監修者の1人である野島先生(九州大学名誉教授)の編集による1冊。職責は,公認心理師の倫理からアイデンティにかかわるもので,日常の臨床業務から法的問題,自身の臨床センスの向上,生涯学習と幅の広いテーマです。医療保健,福祉,教育,産業,司法の領域別に歴史的な意義と公認心理師のありようをまとめました。
刊行から5年がたち,情報を更新して,第2版に改訂。より現場感覚,未来志向にそったテキストとなっています。

目次

第1章 公認心理師の役割
野島一彦

第2章 公認心理師の法的義務・倫理
元永拓郎

第3章 クライエント/患者らの安全の確保のために
──心理に関する支援を要する者等の安全の確保
山口豊一

第4章 情報の適切な取り扱いについて
──守秘義務・プライバシー・連携
金沢吉展

第5章 保健医療分野における公認心理師の具体的な業務
花村温子

第6章 福祉分野における公認心理師の具体的な業務
高橋幸市

第7章 教育分野における公認心理師の具体的な業務
増田健太郎

第8章 司法・犯罪分野における公認心理師の具体的な業務
生島 浩

第9章 産業・労働分野における公認心理師の具体的な業務
菅野泰蔵

第10章 支援者としての自己課題発見・解決能力
小林孝雄

第11章 生涯学習への準備
板東充彦

第12章 多職種連携と地域連携
小俣和義

第13章 公認心理師の今後の展開
宮崎 昭

コラム 公認心理師関連機関・団体について
野島一彦

コラム 公認心理師の現場から/医療
土田 純

コラム 公認心理師の現場から/福祉
三塩新人

コラム 公認心理師の現場から/教育
クアモト美穂

コラム 公認心理師の現場から/司法
岩崎陽子

コラム 公認心理師の現場から/産業
三浦由美子

商品詳細

出版社名
遠見書房
サイズ
21cm
フォーマット
単行本

注意事項

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