ルネサンス文化講義 南北の視座から考える

澤井繁男/著

発売日:2023年4月

  • ルネサンス文化講義 南北の視座から考える
  • ルネサンス文化講義 南北の視座から考える
  • ルネサンス文化講義 南北の視座から考える
  • ルネサンス文化講義 南北の視座から考える
ページ数
239p
ISBN
978-4-634-15233-5
著者情報
澤井 繁男(サワイ シゲオ)
1954年、札幌市生まれ。札幌南高等学校から東京外国語大学を経て、京都大学大学院文学研究科博士課程修了。東京外国語大学論文博士(学術)。元関西大学文学部教授。放送大学(大阪学習センター)非常勤講師。専攻はイタリア・ルネサンス文学・文化論。小説家・文芸批評家としても知られる。訳書『哲学詩集』(水声社)にて日本翻訳家協会特別賞受賞。その他、多方面での著訳書多数

¥2,200 税込

10 nanacoポイント

10 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

ルネサンスとはフランス語で「再生」の意。
「文芸復興」という言葉に訳されることも多いが、ルネサンス文化についてどれだけ理解しているだろうか。

本書は関西大学の一般教養科目「ルネサンス文化に親しむ」の講義録を元に書かれている。
各章でとりあげる20のテーマを中心に、社会観、人間観、自然観、宗教観、女性観、医療観など、絵画をはじめとする芸術だけでない、キリスト教と異教の「調和」を重んじたルネサンス文化を分析する。
このルネサンス文化現象を把握するためには、東西ではなく南北に視座を置くとわかりやすくなる。
この「南北」という観点を重視しながら、新たなルネサンス像を提示していこう。

この本を入り口にしてもっと専門的な内容に入ってもらえるよう多くの参考文献を紹介している。また、日本史的な話題にも言い及んでいる章もあるが、世界史と日本史を横断的に学ぶことにも役に立ててほしい。

ルネサンスとはフランス語で「再生」の意。
「文芸復興」という言葉に訳されることも多いが、ルネサンス文化についてどれだけ理解しているだろうか。

本書は関西大学の一般教養科目「ルネサンス文化に親しむ」の講義録を元に書かれている。
各章でとりあげる20のテーマを中心に、社会観、人間観、自然観、宗教観、女性観、医療観など、絵画をはじめとする芸術だけでない、キリスト教と異教の「調和」を重んじたルネサンス文化を分析する。
このルネサンス文化現象を把握するためには、東西ではなく南北に視座を置くとわかりやすくなる。
この「南北」という観点を重視しながら、新たなルネサンス像を提示していこう。

この本を入り口にしてもっと専門的な内容に入ってもらえるよう多くの参考文献を紹介している。また、日本史的な話題にも言い及んでいる章もあるが、世界史と日本史を横断的に学ぶことにも役に立ててほしい。

※お届け日が変更になりました
4月27日→5月1日

目次

はじめに――東西ではなく南北の視座
1 天地照応
2 気候変動
3 商業の発展
4 融和と調和
5 時代の転換期
6 イタリアの平和
7 民衆の生活
8 女性の役割と蔑視、活躍した女性たち
9 一(普遍)から多(専門分科)へ
10 政治・経済
11 近代医学の黎明
12 自然観の変移
13 宇宙と無限の問題
14 宗教改革・対抗宗教改革・反動宗教改革
15 魔女狩り
16 フイレンツェ以外の都市でのルネサンス
17 視覚芸術
18 文化史家たちの諸見解
19 教育問題
20 科学革命

商品詳細

出版社名
山川出版社
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ