真夏の甲子園はいらない 問題だらけの高校野球
発売日:2023年4月
- ページ数
- 79p
- ISBN
- 978-4-00-271077-8
- 著者情報
- 玉木 正之(タマキ マサユキ)
1952年京都府生まれ。スポーツ文化評論家、日本福祉大学客員教授
小林 信也(コバヤシ ノブヤ)
1956年新潟県生まれ。作家、スポーツライター。著作に『高校野球が危ない!』(草思社)など多数。長岡高校野球部では投手として活躍、1974年春季新潟県大会で優勝した
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商品説明
理由は猛暑だけじゃない!国民的ビッグイベントの犠牲となる球児たち―野球を高校生の手に戻すために、私たちは何をしなければならないのか?
真夏の風物詩、国民的行事として親しまれる夏の甲子園大会。だが、甲子園に出ることだけが野球の全てだろうか? 野球をする喜びを球児から奪ってしまう高校野球の現状と、その打開策について、野球をこよなく愛する二人が敢えて直言する。高校生による、高校生のための野球を実現するために、私たちにできることとは?
目次
はじめに………小林信也
第一章 「野球は二〇歳になってから!?」――私が真剣に高校野球改革を叫ぶ理由………小林信也
第二章 真夏の甲子園大会はいらない!――高校生のための高校野球への提言………小林信也・玉木正之
第三章 「廃止論」どころか「改革案」までも封殺する日本のジャーナリズム(マスメディア)の根本問題………玉木正之
コラム
「教育」の原点へ戻れ………平尾 剛
甲子園のパラドックス………溝口紀子
いまこそ「甲子園其害毒」論争を………佐野慎輔
おわりに………玉木正之
商品詳細
- シリーズ名
- 岩波ブックレット No.1077
- 出版社名
- 岩波書店
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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