痛みの心理学 感情として痛みを理解する

荻野祐一/編

発売日:2023年3月

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ページ数
14,151p
ISBN
978-4-414-30024-6
著者情報
荻野 祐一(オギノ ユウイチ)
群馬大学医学部附属病院麻酔科講師、博士(医学)、日本麻酔科学会認定麻酔科専門医・指導医、日本ペインクリニック学会認定ペインクリニック専門医、1998年群馬大学医学部卒業、2007年群馬大学大学院医学系研究科麻酔神経科学専攻博士課程修了

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商品説明

人生に痛みはつきものである(No Pain、 No Life.)。これまで、痛みは単純な「感覚」として理解されることが多かった。しかし、現在では喜怒哀楽に並ぶ「感情」としてとらえ直すパラダイムシフトが起きている。本書では、脳科学の進展に伴って蓄積されている痛みに関する最新のエビデンスを紹介するとともに、癒しや鎮痛の問題にも科学的にアプローチし、痛みと共生していくにはどうすべきかについて考えていく。

目次

まえがき

0章 本書を理解するための脳の基礎知識
1章 痛みは感情──喜怒哀楽+痛!
2章 痛みにという内的体験──文脈依存性と脳活動
3章 痛みの修飾と共感
4章 痛みの性差と月経周期
5章 新生児の痛みへの理解とその影響
6章 アロマセラピーは痛みを癒すか
7章 リラクセーションがもたらす癒し
8章 なぜ他者の痛みを癒そうとするのか
9章 痛みに強い脳をつくる

あとがき──エビデンスを超えて

執筆者
荻野祐一【まえがき、0章、1章、3章、9章、あとがき】
小山哲男【2章】
掛田崇寛【4章、5章、6章】
小林しのぶ【7章】
川道拓東【8章】

商品詳細

出版社名
誠信書房
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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