現代日中関係史 切手・郵便に秘められた軌跡 第2部「1972-2022」

内藤陽介/〔著〕

発売日:2023年3月

  • 現代日中関係史 切手・郵便に秘められた軌跡 第2部「1972-2022」
  • 現代日中関係史 切手・郵便に秘められた軌跡 第2部「1972-2022」
巻の書名
1972-2022
ページ数
255p
ISBN
978-4-88963-870-7
著者情報
内藤 陽介(ナイトウ ヨウスケ)
1967年、東京都生まれ。東京大学文学部卒業。郵便学者。ノンフィクション作家。日本文藝家協会会員。文化放送「おはよう寺ちゃん」レギュラーコメンテーター。国際郵趣連盟およびアジア郵趣連盟審査員。「東京五輪の郵便学」で、第16回河上肇賞受賞。切手等の郵便資料から国家や地域の在り方を読み解く「郵便学」を提唱し、研究・著作活動を続けている

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商品説明

切手と郵便で歴史を読み解く「現代日中関係史」、待望の第2部がいよいよ刊行!国交正常化した1972年から、2022年までの50年間に発行された切手の図案からは、日中間の諸問題において、対外的には共産党国家としての面子を最重要視し、国内では権力闘争を繰り広げる中国と、それに翻弄され続ける日本の姿が垣間見えます。そんな日中秘史を、郵便学者・内藤陽介さんが興味深く紐解いていきます。

国交が正常化した1972年から2022年までの50年間にわたる日中関係の諸問題を切手とともに紐解いていきます。

目次

第1章 国交“正常化”という不正常な出発
批林批孔と遣唐使船
反覇権と改革開放
“愛国統一”は諸刃の剣
和平演変と(第二次)天安門事件
二つの危機・朝鮮半島と台湾海峡
政冷経熱
韜光養晦から一帯一路へ

商品詳細

シリーズ名
郵便×歴史シリーズ 2
出版社名
日本郵趣出版
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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