クラウドネイティブ時代のデータ基盤設計 実践DX
発売日:2023年3月
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
★データ駆動型経営を支えるデータ基盤の設計が分かる
★オンプレミスのDBをクラウドに移行する手法を知る
データ駆動型経営が求められるなか、その根本となるデータ活用環境が重要になっています。この環境を支えるのが企業におけるデータ基盤です。現在、クラウド化の進展に伴い、データ基盤をクラウド技術で構築する、つまりクラウドネイティブにする流れが急速に進んでいます。
本書では、データ基盤のクラウド化に際して選択されることの多い米アマゾン・ウェブ・サービスの「Amazon Web Services(AWS)」、米マイクロソフトの「Microsoft Azure」、米グーグルの「Google Cloud」、米オラクルの「Oracle Cloud Infrastructure(OCI)」の各サービスを取り上げ、クラウドネイティブなデータ基盤をどのように構築していくかを説明します。
加えて本書では既存のオンプレミスのデータベースのクラウド移行について1章を割いて説明しています。クラウドへのデータベース移行は頻繁に経験することではなく、予算やスケジュールの見積もりには特有の難しさがあります。本書ではデータベース移行の計画立案、データベースとアプリケーションを移行するにあたってやるべきことなどをまとめています。
データを的確に、迅速に活用するには、クラウドネイティブなデータ基盤の構築に加え、管理の仕組みも欠かせません。実際のデータ活用を円滑に進めるためのデータマネジメント組織の役割や機能についても説明します。データ基盤の構築とデータ活用に携わるすべてのエンジニアに必携の一冊です。ぜひご活用ください。
目次
<目次>
はじめに
第1章 データベースのクラウド移行
1-1 加速するDBのクラウド移行 基盤と運用に5つのコスト削減策
1-2 データベースのクラウド移行体制 DBAやDAの役割を知る
1-3 コストと納期を守る 成功率を上げる見積もり手法
1-4 クラウド移行で発生するギャップ インフラ構成要素別の注意点
1-5 要件で異なるデータの移行方式 効率アップの鍵はツール選択
1-6 DB移行に伴うアプリケーション移行 どのような修正が発生するか
第2章 データ基盤構築の実際
2-1 DXにおけるデータ基盤の主流に クラウドネイティブとは何か
2-2 4つの要件で欲しいデータを探す 活用に不可欠なデータカタログ
2-3 データカタログの代表的機能を提供 Lake FormationとPurview
2-4 データ連係をローコードで実装 Oracle Integration Cloud
2-5 「NewSQL」のCloud Spanner PostgreSQL互換性を備える
2-6 既存Oracle DBの移行先 大規模データに向くExaDB-D
2-7 AuroraにSQL Serverの機能 Babelfishをクラウド移行に活用
2-8 「データクラウド」のSnowflake 他のDWHサービスと何が違うのか
索引
商品詳細
- 出版社名
- 日経BP
- サイズ
- 24cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。