隠密夫婦 八丁堀強妻物語 3
発売日:2023年4月
- ページ数
- 283p
- ISBN
- 978-4-09-407243-3
- 著者情報
- 岡本 さとる(オカモト サトル)
1961年大阪府生まれ。立命館大学卒業後、松竹入社。同社の90周年記念新作歌舞伎脚本懸賞に『浪華騒擾記』が入選。その後フリーとなり、舞台、テレビの脚本を数多く手掛け2010年に小説家デビュー
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
南町奉行・筒井和泉守が下した新たな命により、奉行所も手を焼く悪の巣窟・日暮れ横丁に潜入することになった芦川柳之助と千秋。二人は早速、団子屋へと身を変え、横丁近くの表長屋へ入った。数日後、団子屋の店先に幼い男児が現れた。柳之助がちょっと気の好い兄貴分の風情を出して接してみたところ、男児はぽつりぽつりと己が身上を話し始めた。男児の名は市太郎。どうやら“百足の助松”と呼ばれる掏摸の頭目のもとから着の身着のまま逃げてきたようで―。「取次屋栄三」「居酒屋お夏」の大人気作家が描く涙あり笑いありの甘口夫婦捕物帳、待望の第3弾!
お人よしな甘口夫婦が悪の巣窟に潜り込む!
南町奉行・筒井和泉守が下した新たな命により、奉行所も手を焼く悪の巣窟・日暮れ横丁に潜入することになった芦川柳之助と千秋。
二人は早速団子屋へと身を変え、横丁近くの表長屋へ入る。
数日後、団子屋の店先に幼い男児が現れた。柳之助がちょっと気の好い兄貴分の風情を出して接してみたところ、男児はぽつりぽつりと己が身上を話し始めた。
男児の名は市太郎。どうやら百足の助松と呼ばれる掏摸の頭目のもとから着の身着のまま逃げてきたようで――。
「取次屋栄三」「居酒屋お夏」の大人気作家が描く、涙あり笑いありの夫婦捕物帳、待望の第3弾!
商品詳細
- シリーズ名
- 小学館文庫 Jお02-3 小学館時代小説文庫
- 出版社名
- 小学館
- サイズ
- 15cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。