夜道を歩く時、彼女が隣にいる気がしてならない
発売日:2023年4月
- ページ数
- 237p
- ISBN
- 978-4-04-113448-1
- 著者情報
- 和田 正雪(ワダ ショウセツ)
1987年生まれ。岡山県出身。早稲田大学教育学部国語国文科卒。2023年、Web小説サイト「カクヨム」投稿作に改稿を加えた『夜道を歩く時、彼女が隣にいる気がしてならない』(本書)でデビュー
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商品説明
零細出版社アルバイトの大学生・米田は、実話怪談記事の執筆もおこなう「怪談ライター」だ。ある日彼は取材の最中に、乃亜という不思議な、赤い服を着た女性と出会う。彼女はオカルトマニアで怪談の現場に多数足を運んでいた。そして特に「神隠し」に執着しており、ある事情から自らもいつか異界へと行くことを夢見ていた。初めは乃亜と関わり合いになりたくないと感じていた米田だったが、深夜のオカルトスポット巡りなどのデート(!?)を通じて、否応なく距離を縮めていく。そして夏休み、奇妙な祭りの風習があるという話を聞いて、後輩の実家がある山奥の土地に赴いたのだが…。ラストが深く沁みる、新時代の青春恋愛ホラー。
オカルト雑誌編集部で働く大学生ライター×異界へ行くことを夢見る「赤い女」
ラストが深く沁みる、新時代の青春恋愛ホラー
零細出版社でアルバイトをしている大学生の米田は、雑務やHPの更新の他に実話怪談の記事の執筆を担当している「怪談ライター」だ。
ある日米田は取材の最中に、乃亜という不思議な、赤い服を着た女性と出会う。
彼女はオカルトマニアで実際に怪談の現場に多数足を運び、科学的に証明できるのかどうかや、再現性がある事象なのかどうかを確かめているのだった。
そして乃亜は怪談の中でも特に「神隠し」について執着しており、自らもいつか異界へと行くことを夢見ていた。
初めはかかわり合いになりたくないと感じていた米田だったが、深夜のオカルトスポット巡りなどのまっとうではないデートを通じて、否応なく距離を縮めていく。
だが彼女には、怪異にまつわる切ない過去があった――。
そして夏休み、米田と乃亜は、奇妙な祭りの風習があるという話を聞いて、後輩の実家がある山奥の土地に赴いたのだが……。
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僕の彼女は、怪談になった――。
大切な人に会いたくなる、切なくみずみずしい青春恋愛ホラー
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※Web小説サイト「カクヨム」投稿作に大きく加筆修正をし書籍化。
装画=春 (『ノーコピーライトガール』)
商品詳細
- 出版社名
- KADOKAWA
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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