隼人物語 長編歴史小説
発売日:2023年1月
- ページ数
- 523p
- ISBN
- 978-4-9910875-8-5
- 著者情報
- 世路 蛮太郎(セイロ バンタロウ)
昭和14年、鹿児島県鹿児島市生まれ。鹿児島県立鶴丸高校、早稲田大学政経学部政治学科卒業。大月書店、鹿児島テレビ放送他に勤める中で作家活動に向かい「セルバンテス文庫」を主宰する
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
古代隼人を慈しむこと…それはこの国が作られつつあった時代と、そこに生きた人々を慈しむことでもあった。後世言われる薩摩隼人よりずっと昔、国を統べようとする大和との因縁の中で隼人の若者の物語が綴られていく。長編歴史小説。
史実は人の魂が命掛けで紡ぐものであるー 南九州の民、隼人と呼ばれた人々をこれほど慈しみ、描いた作品はなかった。
古代隼人を慈しむこと・・・・それはこの国が作られつつあった時代と、そこに生きた人々を慈しむことでもあった。後世言われる薩摩隼人よりずっと昔、国を統べようとする大和との因縁の中で隼人の若者の物語が綴られていく、
戦う隼人、勇ましい隼人ではない。ましてや未開人などでもない。古代社会で心を尽くしつつ生きた人間の気高さが、この国が国家として歩き出すための数々の因縁の下で誇りを失うことなく燃えさかる。
目次
・プロローグ
・第一章 金峰山
・第二章 阿多の浜辺
・第三章 薩摩国府
・第四章 大宰府
・第五章 山陽道
・第六章 落 伍
・第七章 藤原京
・第八章 朝 賀
・第九章 平城京遷都
・第十章 東 市
・第十一章 国 史
・第十二章 歌 人
・第十三章 相 聞
・第十四章 隼人司
・第十五章 問 答
・第十六章 大隅国異変
・第十七章 征隼人軍
・第十八章 瀬戸内海
・第十九章 作 戦
・第二十章 処 刑
・第二十一章 梅花の宴
・エピローグ
商品詳細
- 出版社名
- 国分進行堂
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。