1時間でわかる家康と近江

太田浩司/著

発売日:2023年3月

  • 1時間でわかる家康と近江
  • 1時間でわかる家康と近江
ページ数
78p
ISBN
978-4-88325-787-4
著者情報
太田 浩司(オオタ ヒロシ)
1961年10月東京都世田谷区生まれ。1986年3月、明治大学大学院文学研究科(史学専攻)博士前期(修士)課程修了。専攻は、日本中世史・近世史。特に、国宝「菅浦文書」や、戦国大名浅井氏に関する研究を行なう。同年4月から市立長浜城歴史博物館に学芸員、2014年4月から、長浜市長浜城歴史博物館館長を3年間勤める。市民協働部次長を経て、2018年4月から学芸専門監。2022年3月退職。現在は淡海歴史文化研究所所長

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商品説明

徳川家康の天下取りには、近江人脈との葛藤と協調があって、初めて実現したと見るべきだろう。ここでは、家康と互角に戦う近江人脈の優秀性を指摘したいところだ。ただ、それにも増して重要なのは、近江が京・大坂を含むの東の玄関という位置にあったことである。この地理的要因がなければ、近江人脈の成長もないし、日本の東西交通の要として守りを固める必要もなかっただろう。交通や流通の拠点である近江国を制しない限り、家康は天下を取ることが出来なかったのである。(終章より抜粋)

目次

序章 徳川家康の生涯
1章 越前攻めから姉川合戦
2章 国友鉄砲と家康
3章 「神君伊賀越え」をめぐって
4章 関ヶ原合戦と徳川家康
終章 家康に立ち向かった近江人脈

商品詳細

出版社名
サンライズ出版
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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