有機酪農確立への道程
発売日:2023年3月
- ページ数
- 162p
- ISBN
- 978-4-8119-0647-8
- 著者情報
- 荒木 和秋(アラキ カズアキ)
酪農学園大学名誉教授。熊本県出身
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商品説明
「有機畜産の理念と日本の現状」「有機生乳生産の取り組みとサポート体制」「有機酪農の技術開発と支援体制」
「有機酪農経営の経営展開」「有機飼料自給確立の道程」のテーマで20年前から取り組まれた有機酪農の記録や有機酪農の展望について紹介した。
目次
はしがき
序章 有機畜産の理念と日本の現状
第1節 有機農業と有機畜産
第2節 日本における有機畜産の展開と現状
第1章 有機生乳生産の取り組みとサポート体制
第1節 苦節10年を経て有機酪農を完成
第2節 農協は有機酪農家をいかに支援したか
第3節 生産者と連携しオーガニック牛乳を発売
第2章 有機酪農の技術開発と支援体制
第1節 有機飼料栽培と有機飼養管理体系確立の支援
─設立後10年間の取り組み─
第2節 有機飼料用トウモロコシのカルチ栽培技術
第3節 新規会員への支援とTMRセンター設立の効
第4節 有機畜産JGAP団体認証取得の取り組み
第3章 有機酪農経営の経営展開
第1節 有機酪農と津別町
第2節 有機酪農の試練を乗り越え経営を確立
第3節 有機酪農で天皇杯受賞
第4節 有機トウモロコシによる自給率向上とTMRセンターの設立
第5節 有機酪農研究会農家の経営と技術
第6節 有機酪農の世代交代
第7節 有機酪農会社設立による新たな展開
第4章 有機飼料自給確立の道程
第1節 有機飼料自給率向上の取り組み
第2節 自給飼料問題と酪農危機の構造
第3節 有機子実トウモロコシの開発
第4節 有機酪農の発展のために
あとがき
商品詳細
- 出版社名
- 筑波書房
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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