コーポレート・ガバナンス「本当にそうなのか?」 大量データからみる真実 2
発売日:2023年3月
- ページ数
- 165p
- ISBN
- 978-4-495-21041-0
- 著者情報
- 円谷 昭一(ツムラヤ ショウイチ)
一橋大学大学院経営管理研究科教授。専門は、財務会計、ディスクロージャー、コーポレート・ガバナンス、IR(Investor Relations)。2001年、一橋大学商学部卒業。2006年、一橋大学大学院商学研究科博士後期課程修了、博士(商学)。埼玉大学経済学部准教授、一橋大学大学院商学研究科准教授を経て、2021年より現職。日本IR協議会客員研究員、日本経済会計学会理事、日本IR学会理事。2013年経済産業省「持続的成長への競争力とインセンティブ―企業と投資家の望ましい関係構築を考える」委員、2017年りそなアセットマネジメント「責任投資検証会議」委員、2020年金融庁「スチュワードシップ・コード及びコーポレートガバナンス・コードのフォローアップ会議」委員
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商品説明
日本企業で当たり前となった社外取締役。「社外取締役は本当に機能しているのか?」誰もが心の中で思うこの問いに、「報酬」と「責務」・「スキル」という独自の視点で果敢に挑む!
目次
序章 ガバナンス改革は本当に進んだのか?
第1章 社外取締役の報酬の各国比較
第2章 社外取締役の活動とその対価
第3章 指名委員会の開示の主要国比較
第4章 報酬委員会の開示の主要国比較
第5章 スキル・マトリックスから見る取締役の能力
第6章 スキルの保有根拠
第7章 社外取締役の企業パフォーマンス効果
第8章 人的資本をめぐる動向と主要国開示調査
終章 「始まりの始まり」にするために
商品詳細
- 出版社名
- 同文舘出版
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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