精神障害リハビリテーション論
発売日:2023年3月
- ページ数
- 238p
- ISBN
- 978-4-335-61129-2
- 著者情報
- 古屋 龍太(フルヤ リュウタ)
日本社会事業大学大学院福祉マネジメント研究科教授
森山 拓也(モリヤマ タクヤ)
城西国際大学福祉総合学部准教授
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商品説明
2021年度からスタートした新たな教育カリキュラムに対応!
?精神障害リハビリテーションの概念とプロセス及び精神保健福祉士の役割について理解し、援助場面で活用できる。
?精神障害リハビリテーションプログラムの知識を援助場面で活用できる。
?精神障害リハビリテーションの実施機関と精神障害リハビリテーションプログラムの関連について理解し、援助場面で活用できる。
目次
第1章 精神障害リハビリテーションの理念、定義、基本原則
1. 精神障害リハビリテーションの理念と定義
2. 医学的・職業的・社会的・教育的リハビリテーション
3. 精神障害リハビリテーションの原則
4. 精神障害リハビリテーションとソーシャルワークの関係
5. 地域およびリカバリー概念を基盤としたリハビリテーションの意義
第2章 精神障害リハビリテーションの構成および展開
1. 精神障害リハビリテーションの対象
2. チームアプローチ
3. 精神障害リハビリテーションのプロセス
4. 精神障害リハビリテーションにおける精神保健福祉士の役割
第3章 精神障害リハビリテーションプログラムの内容と実施機関
1. 医学的リハビリテーションプログラムの内容と実施機関
2. 職業的リハビリテーションプログラム
3. 社会的リハビリテーションプログラム
4. 教育的リハビリテーションプログラム
5. 家族支援プログラム
第4章 精神障害リハビリテーションの動向と実際
1. 精神障害当事者や家族を主体としたリハビリテーション
2. アディクション治療とリハビリテーション
3. オープンダイアローグ
キーワード集
商品詳細
- シリーズ名
- 新・精神保健福祉士シリーズ 5
- 出版社名
- 弘文堂
- サイズ
- 26cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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