藩邸差配役日日控
発売日:2023年4月
- ページ数
- 250p
- ISBN
- 978-4-16-391689-7
- 著者情報
- 砂原 浩太朗(スナハラ コウタロウ)
1969年生まれ、兵庫県神戸市出身。早稲田大学卒業。出版社勤務を経て、フリーのライター・編集・校正者に。2016年「いのちがけ」で決戦!小説大賞を受賞し、デビュー。21年に刊行した時代小説『高瀬庄左衛門御留書』が山本周五郎賞、直木賞候補となったほか、野村胡堂文学賞、舟橋聖一文学賞、本屋が選ぶ時代小説大賞を受賞し話題に。翌22年には、『黛家の兄弟』で山本周五郎賞を受賞
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商品説明
里村五郎兵衛は、神宮寺藩江戸藩邸差配役を務めている。陰で“なんでも屋”と揶揄される差配役には、藩邸内の揉め事が大小問わず持ち込まれ、里村は対応に追われる毎日。そんななか、桜見物に行った若君が行方知れずになった、という報せが。すぐさま探索に向かおうとする里村だったが、江戸家老に「むりに見つけずともよい」と謎めいた言葉を投げかけられ…。最注目の時代小説家が描く、静謐にして痛快な物語。
『高瀬庄左衛門御留書』『黛家の兄弟』の著者による、清冽なる時代小説
消えた若君と、蠢く陰謀
その時、男は――。
江戸藩邸の“なんでも屋”――藩邸差配役・里村五郎兵衛
誰にもできぬお役を果たすのが、勤めにございます
里村五郎兵衛は、神宮寺藩江戸藩邸差配役を務めている。陰で“なんでも屋”と揶揄される差配役には、藩邸内の揉め事が大小問わず日々持ち込まれ、里村は対応に追われる毎日。そんななか、桜見物に行った若君が行方知れずになった、という報せが。すぐさま探索に向かおうとする里村だったが、江戸家老に「むりに見つけずともよいぞ」と謎めいた言葉を投げかけられ……。
最注目の時代小説家が描く、静謐にして痛快な物語
商品詳細
- 出版社名
- 文藝春秋
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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