縁の下のUIデザイン 小さな工夫で大きな効果をもたらす実践TIPS&テクニック
発売日:2023年5月
- ページ数
- 238p
- ISBN
- 978-4-297-13409-9
- 著者情報
- 池田 拓司(イケダ タクジ)
2002年多摩美術大学卒業後、ニフティ(株)、(株)はてな、にて様々なサービスの開発及び新規サービスの立ち上げにデザイナーとして関わる。2012年よりクックパッド(株)にて、スマートフォン向けのUIデザイン及びフロントエンド開発を担当。グローバル向けプラットフォームアプリの設計、デザインマネジャー、執行役なども経験。2017年にデザインアンドライフ(株)を設立し代表取締役に(現任)就任。2021年に(株)くふうカンパニー執行役(現任)に就任しデザイン開発領域を管掌。2022年よりデザイナーのコミュニティ組織(株)CLAN、多摩美術大学情報デザイン学科非常勤講師としても活動を行う。ウェブ・アプリなどのサービスの設計、及びデザインシステムの構築支援、デザイナーの組織づくりを中心に活動中
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商品説明
普段ユーザーとしてサービスを使っていても、「なぜこの配色になったのか」「ボタンがなぜここにあるのか」といったことを考えることは少ないと思います。しかし、そのような普段目に留まることのないような何気ないデザインも、すべて意図があって作られています。そして、使いやすい・わかりやすい・楽しいと感じられるサービスの陰には、細かなUIデザインの工夫が丁寧に積み重ねられているはずです。本書では、そういった工夫をテーマごとに分けて掘り下げました。色や文字といったUIデザインを構成する基本的な要素から入り、具体的な機能やコンポーネントについて、そしてサービスを使うユーザーの体験を意識したデザイン、ツールやコミュニケーションにも着目します。最後の章では、実践から少し離れて考えたことにも触れています。
目次
第1章 色、文字、動きによる見せ方の工夫
第2章 機能表現の工夫
第3章 UIコンポーネントの使い方による工夫
第4章 ユーザーの行動への配慮
第5章 画面と画面遷移の設計
第6章 コミュニケーションとツール
第7章 考察、雑感
商品詳細
- シリーズ名
- WEB+DB PRESS plusシリーズ
- 出版社名
- 技術評論社
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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