モヤモヤのボランティア学 私・他者・社会の交差点に立つアクティブラーニング

李永淑/編

発売日:2023年3月

  • モヤモヤのボランティア学 私・他者・社会の交差点に立つアクティブラーニング
  • モヤモヤのボランティア学 私・他者・社会の交差点に立つアクティブラーニング
ページ数
252p
ISBN
978-4-8122-2211-9
著者情報
李 永淑(リ ヨンスク)
帝京大学文学部准教授。おもな研究分野・関心事は、ボランティア、NPO、地域連携貢献、進路キャリア形成、アクティブラーニングなど

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商品説明

ボランティアやってみてどうだった?何か感じた?相手はどうだった?そんなこと分からないって?答えが一つでない世界で誰もが一度ならず抱くモヤモヤ。学校、病院、文学、アートなど様々な場所・分野で活動する筆者たちが心の奥を語ります。あなたも一緒に考えてみませんか?

ボランティアやってみてどうだった?何か感じた?相手はどうだった?そんなこと分からないって?答えが一つでない世界で誰もが一度ならず抱くモヤモヤ。学校、病院、文学、アートなど様々な場所・分野で活動する筆者たちが心の奥を語ります。あなたも一緒に考えてみませんか?

目次

序 章 ボランティアは「モヤモヤ」を提供するのか(李永淑)

第I部 「思い」から考えるボランティア

第1章 学校――ボランティアは何を励ますの?(小島祥美)
第2章 生き方――「ボランティア=人生」はあり? なし?(川田虎男)
第3章 原動力――「虐待をなんとかせねば」突き動かされる思い(久米隼)
第4章 キャリア形成――ボランティアって就活に役立つの?(中西唯公)

第II部 「他者」から考えるボランティア

第5章 文学――自己表現を支えるボランティア(荒井裕樹)
第6章 在日コリアン――ボランティアをする/しないの境界線(加藤恵美)
第7章 演じる――分かった「つもり」のボランティア?(石野由香里)
第8章 関係性――他者の他者性に気づく(竹端寛)

第III部 「正しさ」から考えるボランティア

第9章 紛争――「正しさ」を疑う(小山淑子)
第10章 アート――人に必要な知識を伝える道具(池田泰子)
第11章 食――ボランティアから気づく社会のモヤモヤ(原田佳子)
第12章 医療――労働とボランティアの境界(竹中健)

終 章 「私」を生きるボランティアの隣の「他者」と「社会」(李永淑)

商品詳細

出版社名
昭和堂
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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