まんが道 4 新装版「青雲編 1」
発売日:2023年4月
- 巻の書名
- 青雲編 1
- ページ数
- 550p
- ISBN
- 978-4-7780-3331-6
- 著者情報
- 藤子 不二雄A(フジコ フジオエー)
本名:安孫子素雄(あびこ・もとお)。1934年生まれ。高岡の小学校で出会った藤本弘(藤子・F・不二雄)と切磋琢磨しながら「まんが道」を歩む。藤子不二雄の名でコンビを組んでからは『オバケのQ太郎』などの大ヒット作を連発。1987年にコンビを解消して藤子不二雄Aとなってからも話題作を発表し続ける。特に『笑ゥせぇるすまん』はブラックユーモアというジャンルを日本に定着させた。また、その創作意欲は漫画にとどまらず、柏原兵三の小説『長い道』を漫画化した後にプロデューサーとして映画化した『少年時代』(監督:篠田正浩)は1990年に公開され、日本アカでミー賞を始め様々な映画賞を受賞。井上陽水が作詞・作曲した同名タイトルの主題歌はミリオンセラーとなった。その他の主な作品に『忍者ハットリくん』『怪物くん』『プロゴルファー猿』『魔太郎がくる!!』など多数。エッセイの名手でもあり、多くの著書がある。2022年4月逝去
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
新聞社に就職した満賀道雄は仕事が面白くなってきた。一方で、才野茂とまんがに取り組む意識の差を感じるようになっていく───雑誌掲載時のカラーページを多数収録! 巻末に(漫画家)小畑健のエッセイを収録。
満賀道雄と才野茂に漫画に対する意識の差が
地元の新聞社に就職し、図案部に配属された満賀道雄。仕事にも慣れ、その仕事ぶりが内外に評価され新聞社で働くことがだんだんと面白くなってきた。その一方で、一日で会社を辞めてまんが一本に絞った才野茂とまんがに取り組む意識の差を感じるようにもなっていた。そんなある日、才野が読み切り企画を持ってくる。それは『ユートピア 』を見てもらった「少年画報」の編集長のアドバイスを参考にした8ページの短編で、テーマは“冒険宇宙もの”と“西部劇”であった。これを二人で一本ずつ受け持って細かい案を立てた後に持ち寄って検討し、最終的に一本に絞ることになった。しかし、新聞社の仕事で手一杯の満賀は全く手をつけられないでいた。そんな満賀のもとへ才野が二日徹夜して仕上げた『西武のどこかで』と名付けた西部劇のラフを持ってくる。自分の不甲斐なさを才野に詫びる満賀に「ぼくは、まんがに生活がかかっている………」と言う才野の言葉がズシリと心に刺さるのであった───雑誌掲載時のカラーページを多数収録した決定版! 巻末に『ヒカルの碁』『DEATH NOTE』『バクマン。』等の作者小畑健のエッセイ「特別で大切な作品」を収録。
商品詳細
- 出版社名
- 小学館クリエイティブ
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- コミック
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。