ファイナンスド・エミッション 金融機関のためのGHG排出量開示とPCAF基準
発売日:2023年3月
- ページ数
- 558p
- ISBN
- 978-4-502-44701-3
- 著者情報
- 金子 康則(カネコ ヤスノリ)
公認会計士、米国公認会計士(ニュー・ハンプシャー州)。1995年、青山監査法人PriceWaterhouse(現PwCあらた有限責任監査法人)入所。2007年より金融機関に勤務し、バーゼル規制/会計アドバイザリー・方針部門を担当。日本会計研究学会会員
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
(1)上場株式と上場/非上場社債、(2)事業融資と非上場株式、(3)プロジェクト・ファイナンス、(4)商業不動産、(5)住宅ローン、(6)自動車ローン、(7)ソブリン債、スコープ3カテゴリ15「投資」をどう測定し、開示するか。ファシリテーテッド・エミッション、保険関連エミッションもカバー。
金融機関がその投融資等に基づく間接的な温室効果ガス排出量を測定・開示する際の手法を、PCAF基準やそれが準拠するGHGプロトコルの主要な基準をもとに丁寧に解説。
目次
第I章 GHG排出量削減手段としてのファイナンスド・エミッション開示
第II章 非財務情報の開示枠組みとTCFD提言
第III章 GHGプロトコル:温室効果ガス(GHG)排出量測定の全産業向け枠組み
第IV章 SEC公開草案「気候関連開示の拡張と標準化」の概要
第V章 PCAF基準パートAの全体像
第VI章 PCAF基準パートAにおける7アセットクラス別ファイナンスド・エミッション計算方法
第VII章 PCAF基準パートB「ファシリテーテッド・エミッション」
第VIII章 PCAF基準パートC「保険関連エミッション」
第IX章 低炭素社会移行への金融機関の目利き力:削減貢献量の大きい企業を探せ
商品詳細
- 出版社名
- 中央経済社
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。