茜唄 下

今村翔吾/〔著〕

発売日:2023年3月

  • 茜唄 下
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ページ数
366p
ISBN
978-4-7584-1440-1
著者情報
今村 翔吾(イマムラ ショウゴ)
1984年京都府生まれ。「狐の城」で第23回九州さが大衆文学賞大賞・笹沢左保賞を受賞。デビュー作『火喰鳥 羽州ぼろ鳶組』(祥伝社文庫)で第7回歴史時代作家クラブ・文庫書き下ろし新人賞を受賞。同年、「童神」で第10回角川春樹小説賞を、選考委員満場一致の大絶賛で受賞。「童神」は『童の神』と改題し、第160回直木三十五賞候補にもなった。『八本目の槍』(新潮社)で第41回吉川英治文学新人賞、及び第8回野村胡堂文学賞を受賞、「週刊朝日」歴史・時代小説ベスト10第一位に選ばれた。『じんかん』が第163回直木賞候補及び第11回山田風太郎賞受賞、「週刊朝日」歴史・時代小説ベスト3第一位に選ばれた。『塞王の楯』(集英社)で第166回直木賞を受賞

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商品説明

歴史とは、勝者が紡ぐもの―では、何故『平家物語』は「敗者」の名が冠されているのか?『平家物語』が如何にして生まれ、何を託されたか、平清盛最愛の子・知盛の生涯を通じて、その謎を感動的に描き切る。平家全盛から滅亡まで、一門の頭脳として戦い続けた知将が望んだ未来とは。平清盛、木曾義仲、源頼朝、源義経…時代を創った綺羅星の如き者たち、善きも悪きもそのままに―そのすべて。これは、戦の唄。これは、涙の唄。これは、希望の唄。直木賞作家・今村翔吾が描く、夫婦の絆。新聞連載時より話題沸騰の歴史エンターテインメント!

これは、戦の唄。
これは、涙の唄。
これは、希望の唄。
直木賞作家・今村翔吾が描く、夫婦の絆。新聞連載時より話題沸騰の歴史エンターテインメント!

源氏に追われ、京から落ちた平家一門。
しかし彼らは、追い込まれる度に、結束し、強く、美しくなっていく。
一の谷、壇ノ浦、そして――。
平知盛、その妻・希子、精兵強弓・教経、戦の天才・源義経、将の将・源頼朝……
戦う者の思惑が絡まり、ぶつかり、高まり、向かう結末は。
今村版「平家物語」、驚愕、感涙のラストを見よ!

生きるとは何か、今、平家物語に問う――著者

商品詳細

出版社名
角川春樹事務所
サイズ
20cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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