Journalism no.394(2023.3)「特集戦争の「盾」 ジャーナリズムの責任」

発売日:2023年3月

  • Journalism no.394(2023.3)「特集戦争の「盾」 ジャーナリズムの責任」
  • Journalism no.394(2023.3)「特集戦争の「盾」 ジャーナリズムの責任」
巻の書名
特集戦争の「盾」 ジャーナリズムの責任
ページ数
109p
ISBN
978-4-02-281173-8

¥815 .10 税込

3 nanacoポイント

3 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

"【特集/戦争の「盾」〜ジャーナリズムの責任〜】 日本国憲法・朝日新聞社の宣言・社説/(I N T E R V I E W)戦時下、政府批判は敵を利するのか/報道の独立、今こそロシアとの違いを(セウヒリ・ムサイェワ=「ウクライナ・プラウダ」編集長、聞き手・喜田尚=朝日新聞前モスクワ支局長)▽戦争の現場から伝えるべきものは/国難で試されるチェック機能(喜田尚)▽(I N T E R V I E W)新聞は戦争を止められるのか/昭和戦前期の教訓に学ぶ(保阪正康=ノンフィクション作家、聞き手・北野隆一=朝日新聞編集委員)▽(I N T E R V I E W)安全保障政策転換の背景に/自民内のバランス・オブ・パワー(リチャード・サミュエルズ=米国マサチューセッツ工科大学教授、聞き手・池田伸壹=朝日新聞記者)▽戦時下のジャーナリズム/試されるプレスの自由(江藤祥平・一橋大学大学院法学研究科准教授)▽戦争とジャーナリズムの100年/――歴史の教訓から学ぶ(三浦俊章・ジャーナリスト)▽「戦争は止められる」/父むのたけじの遺志を継いで(武野大策・「むのたけじ地域・民衆ジャーナリズム賞」共同代表)▽戦争の記憶も刻む鉄道史/泰緬鉄道の犠牲、忘れない(内海愛子・恵泉女学園大学名誉教授)▽論考「希望は、戦争。」から16年/""公平な社会""へ変革なき未来(赤木智弘・フリーライター)【国家機密とジャーナリズム ペンタゴン・ペーパーズ事件と西山事件の教訓】 機密をどう報じるか/問われるジャーナリストの真価(駒村圭吾・慶應義塾大学法学部教授)【「免田事件」冤罪とメディア】 始めるのはいつでも出来る/持続と検証がジャーナリズムの生命(高峰武・免田事件資料保存委員会)【「人権無視の入管」行政・政治の罪】 根元の腐った改悪案は退場を/メディアの監視が蹂躙を防ぐ(駒井知会・弁護士)【「帝銀事件」戦後の闇を照らす】 忘れられた事件、掘り起こす意義/過ちに光を当て教訓とする(中川雄一朗・NHKディレクター)【新聞記者の仕事、心に刻むべきことは―講演録、コラムから】 積み重ねた知識が発見に連なる(籔下彰治朗・朝日新聞元編集委員)▽少数派が権力者に文句をいえるこ(深代惇郎・同元「天声人語」筆者)▽非戦・人権精神を受け継ぐ(外岡秀俊・同元編集委員)【就活のツボ】 苦戦中の人は視野広げて/入社先は自分の意思で(木之本敬介・朝日新聞社就活コーディネーター)【スラスラES 教室】 3要素で「熱量」強調(真下聡・朝日新聞ジャーナリスト学校主任研究員)"

商品詳細

出版社名
朝日新聞社ジャーナリスト学校
サイズ
26cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ