夫婦・親子で考える40歳から100歳までの過ごし方 定年前後の安定と充実した生活の設計とは
発売日:2023年2月
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商品説明
本書は,戦後日本の家族,教育,経済,文化,社会保障と長生き・長寿との関係を,人権の視点から高齢期を如何に充実させて生活するかについて述べています。
目次
目 次
本書を読む人へ
第1 章 人生100 年時代の幕開け
―― 個人の努力と公的支援――
(1)人生100 年時代の幕開け
(2)100 歳を生きている人々
(3)すべての人が人間らしい生活を営むために
第2 章 高齢者の安心としての社会保障
―― 老後の公的保障と財政問題――
序
(1)高齢期を安心して過ごすために
(2)戦後日本の出発としての生存権保障
(3)年金制度について
(4)医療保険について
(5)介護保険について
(6)社会保障の財源と税制問題
第3 章 40 歳から64 歳の生活が定年後の生活を決める
―― 経済的・精神的・文化的財産の貯蓄を――
(1)中年時代の過ごし方
(2)仕事の位置づけと個人・家族の生活
(3)定年に向けての生活の準備を
(4)不動産・株などの投資と相続対策
(5)人生100 年時代の親子関係
(6)安心な老後のために
第4 章 65 歳から80 歳を自分らしく生きるために
―― 人生の後半戦の留意事項と充実感のある人生を――
(1)定年後の諸問題
(2)企業の定年と人生の定年
(3)定年後をどこで過ごすか
(4)定年後の生活をエンジョイする
(5)それぞれの人の老後のスタイル
(6)人生100 年時代を見据えた生活設計を
(7)定年後の注意事項
(8)定年離婚の危機を乗り越える
(9)失われた40 年と定年後の生活の変革を
(10)自分らしく生きるための課題
(11)足元からみつめる
(12)老後は公的支援で
第5 章 81 歳から100 歳前後をどこで迎え,どう過ごすか
―― 老人ホーム,認知症,旅立ち――
(1)81 歳からのライフスタイル
(2)85 歳からの心身の変化と財産管理
ほか
商品詳細
- 出版社名
- 創風社
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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