コロナ漂流録
発売日:2023年5月
- ページ数
- 311p
- ISBN
- 978-4-299-04182-1
- 著者情報
- 海堂 尊(カイドウ タケル)
1961年、千葉県生まれ。作家、医師。第4回『このミステリーがすごい!』大賞を受賞し、2006年に『チーム・バチスタの栄光』(宝島社)で作家デビュー
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商品説明
二〇二二年七月―コロナ新規感染者数は一日十万人を超えていた。第7波、第8波と、波状攻撃で日本社会に襲いかかる。医療現場は医療崩壊の状況を超え、今や「医療麻痺」に陥っていた。その頃、ホスピス病棟とコロナ病棟の責任者を兼務する田口公平は、新任の中堅医師・洲崎に手を焼いており、この問題を解決するため、禁断の一手、厚生労働省の白鳥圭輔を東城大に召喚するが…。
未知のウイルスが露わにしたものは――
厚労省の変人役人vs中抜きハイエナ!?
東城大学医学部付属病院に新しく赴任してきた中堅医師・洲崎は、医師のワークライフバランスを主張。
さらに、病棟に「効果性表示食品」を導入しようとし、上司である田口医師と対立して……
累計1080万部突破の「バチスタ」シリーズに連なる、「コロナ」三部作、堂々の完結!
(あらすじ)
2022年7月――コロナ新規感染者は一日10万人を超えていた。第7波、第8波と、波状攻撃で新型コロナウイルスは日本社会に襲いかかる。
医療現場は医療崩壊の状況を超え、今や「医療麻痺」に陥っていた。
その頃、ホスピス病棟とコロナ病棟の責任者を兼務している田口公平は、新任の中堅医師・洲崎に手を焼いており、
この問題を解決するため、禁断の一手、厚生労働省の白鳥圭輔を東城大に召喚するが……。
商品詳細
- 出版社名
- 宝島社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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