助産学講座 4「第6版」「基礎助産学 4」
発売日:2023年2月
- 巻の著者
- 我部山キヨ子/編集 菅原ますみ/編集 菅原ますみ/〔ほか〕執筆
- 巻の書名
- 基礎助産学 4
- 版数
- 第6版
- ページ数
- 273p
- ISBN
- 978-4-260-05003-6
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商品説明
(1)ライフサイクル各期における女性の心理的特徴と課題を解説
第1章では、親準備性の発達、キャリア発達と就労継続、妊娠・出産をめぐる諸問題(不妊治療、人工妊娠中絶、周産期喪失と悲嘆など)、性的発達と性被害・性教育、マタニティブルーズ、更年期うつなど、ライフサイクル各期における身体的変化とその心理的受容、心理的課題について丁寧に解説しました。
(2)母子関係、父子関係、夫婦関係の心理的発達と課題を詳説
第2章では、母性・父性の発達、愛着形成、マターナルアタッチメントなどについて、心理学的立場から丁寧に解説しました。さまざまな状況で子育てをする母親の心理的特徴や、立ち会い出産などにおける父親への支援のほか、児童虐待、DVといった精神病理の要因についても取り上げます。
(3)現代社会における家族・母親・父親の機能と役割、発達課題を解説
第3章では、「家族」の機能と役割、第4・5章では、現代社会の母親・父親・子育ての社会的課題について、歴史的な背景を踏まえて学びます。結婚・離婚・出産にかかわる法律や、国際結婚、ひとり親家庭、ステップファミリー、養子縁組、性的多様性などについても取り上げました。
目次
第1章 女性のライフサイクル各期における心理・社会的課題(女性のライフサイクルと心理・社会的課題
思春期・青年期女性の発達と心理・社会的課題 ほか)
第2章 家族関係の発達と課題(母子関係の形成と課題
父子関係の形成と課題 ほか)
第3章 家族と社会(家族の機能と役割
家族の変化―近代家族から現代家族へ ほか)
第4章 母親・父親と社会(母親と社会
父親と社会 ほか)
第5章 子どもと社会(社会のなかの子ども
現代日本の子ども)
商品詳細
- 出版社名
- 医学書院
- サイズ
- 26cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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