人権条約形成の国際政治

大内勇也/著

発売日:2023年2月

  • 人権条約形成の国際政治
  • 人権条約形成の国際政治
ページ数
275p
ISBN
978-4-7795-1727-3
著者情報
大内 勇也(オオウチ ユウヤ)
法政大学法学部卒業。東京大学大学院総合文化研究科博士課程単位取得退学。博士(学術)。東京大学大学院総合文化研究科「人間の安全保障」プログラム助教、早稲田大学政治経済学術院講師(任期付)を経て、現在、日本学術振興会特別研究員(PD)

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商品説明

国際人権保障の法制度化における政治メカニズム。人権条約はどのように形成されるのか。法律家の政治的影響力から明らかにする。

国際人権保障の法制度化における政治メカニズム

人権条約はどのように形成されるのか。
法律家の政治的影響力から明らかにする。





●著者紹介
大内勇也
法政大学法学部卒業。東京大学大学院総合文化研究科博士課程単位取得退学。博士(学術)。東京大学大学院総合文化研究科「人間の安全保障」プログラム助教、早稲田大学政治経済学術院講師(任期付)を経て、現在、日本学術振興会特別研究員(PD)。
主要業績は、網谷龍介・上原良子・中田瑞穂編『戦後民主主義の青写真――ヨーロッパにおける統合とデモクラシー』(分担執筆、ナカニシヤ出版、2019年)、「人権条約の形成過程における法律家の政治的影響力」(『国際政治』192号、2018年)、「バンジュール憲章における発展の権利と個人の義務――サンゴールとムバイエの視点から」(『国際人権』28号、2017年)など。

目次

序章

第1章 分析枠組み 法律家による影響力の行使

第2章 欧州人権条約

第3章 米州人権条約

第4章 バンジュール憲章

終章


参考文献
あとがき
索引

商品詳細

出版社名
ナカニシヤ出版
サイズ
22cm
フォーマット
単行本

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