ドラッグストア真価論 誰もが健康で幸せな生活を実現するために
発売日:2023年3月
- ページ数
- 147p
- ISBN
- 978-4-8282-0735-3
- 著者情報
- 山本 武道(ヤマモト タケミチ)
千葉商科大学経営学部経済学科卒。薬局新聞社の記者として中小の薬局、ドラッグストア分野、自然食品・ヘルスフードを取材。健康産業新聞社取締役を経て、青龍社取締役に就任。その後、フリージャーナリストとして『JAPAN MEDICINE』(じほう社)、『ファーマウイーク』(同)の遊軍記者として参加。2007年、ヘルスビジネスマガジン社取締役社長、がん患者と家族に向けたWEBサイト『週刊がん もっといい日』を開設し、編集長に就任。2013年に『調剤薬局ジャーナル』を2007年から中国ドラッグストア経営者対象の『月刊中国蔚店』(北京市)に連載中。現在、モダン・マーケティング代表。『週刊がん もっといい日』編集長、シード・プランニング顧問。元麻布大学非常勤講師
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商品説明
"急速な高齢社会の到来に伴い、健康寿命延伸時代に突入し、ドラッグストアの機能は治療産業から""未病と予防""をキーワードとしたヘルスケア産業の一翼を担う業態としての役割が重視されるようになってきた。
本書は、猛烈な生存競争を繰り広げていたドラッグストア業界を一本化させるため、困難を乗り越え日本チェーンドラッグストア協会(JACDS)の旗揚げに奔走した人々の物語である。「健康生活に役立つドラッグストアに行こう」と言ってもらえるよう、新しい業態づくりに命をかけてきた、初代事務総長の宗像守さんと創業者たちの努力が読み取れる。
生活者から信頼され、愛され、支持されるドラッグストアになるために、これからどのように歩んでいかねばならないか。2030年に総年商13兆円を目指すドラッグストア業界は、どう進化していくべきか。
国民のヘルスケア・ステーションとしてのドラッグストアの“真価力”を、50年間にわたって業界を取材し続けてきた著者が語りつくす。"
目次
プロローグ 健康寿命延伸時代下におけるドラッグストア
第1章 なぜ、今ドラッグストアなのか
第2章 JACDS設立に命をかけて奔走した宗像守初代事務総長物語
第3章 ドラッグストアが産業化されてから23年後の今
第4章 国民が期待するドラッグストア像
第5章 ヘルスケア・ステーションとしてのドラッグストアが往く
エピローグ 「すべては国民の誰もが健康で幸せな生活を実現するために…」
商品詳細
- シリーズ名
- 評言社MIL新書 013
- 出版社名
- 評言社
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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