エレクトロニクス産業の興亡〜伝統から未来へ〜 価値創造への挑戦:加納剛太の歩んだ道
発売日:2023年2月
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商品説明
松下電子工業に勤めながら、「世の中の役に立つものを作ってこそ、真の研究だと言える」という強い信念をもって研究の道を歩み、夢を信じて挑戦し続けた技術者・加納剛太。本書は、その栄光と苦難の研究者人生を、日本のエレクトロニクス産業の興亡の歴史の中でたどった作品である。進むべき道を模索した駆け出しの研究者時代、苦汁をなめたプラズマディスプレイ事業、デジタル環境を変革する可能性を秘めたCeRAMメモリの開発支援、定年退職後の教育分野で活躍など、幾多の挫折経てもなお情熱の炎を燃やし続ける技術者魂がここにある。
目次
[目次]
推薦のことば
監修者のことば
はじめに
第1章 幼少期から大学へ
第1項 祖国への辛い旅
第2項 勉学に励んだ青春時代
第2章 かけだし研究者
第1項 進むべき道を探して
第2項 アメリカとの出会い
第3項 役に立たない発明
第3章 責任ある立場へ
第1項 水野との絆
第2項 半導体レーザー
第3項「CCDデバイス」
第4章 プラズマディスプレイ
第1項 この失敗こそ、人生最高の成果
第2項 NHKとの協同
第3項 ラリー・ウェーバーとの出会い
第4項 長野で流した涙
第5章 強誘電体メモリ
第1項 カルロスの夢のような研究
第2項「Believe me!!」
第3項 研究所所長となって
第4項 半導体における世界の権威からのアドバイス
第5項 国際詐欺師と呼ばれた男
第6章 異端の大学教授として
第1項 あらたな大地に立つ
第2項 アジアとの連携
第3項 伝統から未来へ
第7章 国際協業から学ぶ
おわりに
著者ごあいさつ
謝辞
著者略歴
編著者略歴
商品詳細
- 出版社名
- 22世紀アート
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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