じぶん、まる! 子どもたちといっしょに、性の多様性から「じぶん」について考える
発売日:2023年3月
- ページ数
- 145p
- ISBN
- 978-4-7592-6812-6
- 著者情報
- 田中 一歩(タナカ イッポ)
兵庫県生まれ。元保育士。大阪府豊中市の保育所を退職後、2002年、待機児童解消のための保育ルームを兵庫県西宮市で開設。6年間の保育ルーム運営を終え、創作活動を始める。現在、ippo.としてモノづくりやデザインの仕事もしている
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商品説明
なぜ出前講座「じぶんをいきるためのるーる。」を子どもたちに届けよう!を開催するようになったのか。そこで出会う様々な子どもたちと性のありかた・性の多様性について話をしながら考える。
目次
"はじめに
第1章 性のあり方・性の多様性との出会い
・大人になって知ったこと
・そこにいるのに、いないものにしてきたのはボク自身だった
・じぶんを表す「ことば」との出会い
コラム1 誰にも言えないボクの「ひみつ」
第2章 ""出前講座「じぶんをいきるためのるーる。」を子どもたちに届けよう""ってどんな講座?
・にじいろi-Ru(アイル)とは
・子どもたち向けの出前講座について
講座の目的/4歳児・5歳児の講座の内容/小学生の講座の内容/講座がはじまる前に
・ともだち紹介
〈ともだち紹介〉で子どもたちと考えたいと思っていること
〈ともだち紹介〉で大事にしていること
・じぶんちゃんづくり
<じぶんちゃんづくり>で大事にしていること/エピソード
・ボク自身のこと、コンちゃんとボクが出会った人たちの話
大事にしていること/エピソード
コラム2 「あんたが、この子のこと一番かわいそうやって思ってるんちゃうん?」
第3章 子どもたちとの出会いのなかで見えてきたこと
・就学前4歳・5歳
「もーわからん!そのこにきいてみないとわからへん。」5歳
「だって、おとこのこがおとこのこをすきってきもちわるい。」5歳
「ちんちんあるおんなのこなんかおらんやんなぁ??」5歳
「いっぽさん、なまえかいて。」5歳
・小学生
「わたしは、男だけど女になりたいです。」1年生
「ちゃんとしてる、ちゃんとしてない。」2年生
「やっとふつうの子がでてきた!」1年生
「いっぽさんは、なぜじぶんのことを男の子っておもったんですか?」2年生
「男の子?って言われたらスッキリしなく、女の子?って言われるとなっとくがいくからです。」4年生
「ぼくみたいな人のことをおかまって言うと思います。」4年生
「ルールは総理大臣が決めるもんや!」3年生
「ぼくの好きな人のことが話せて、うれしくて涙が出てきた。」4年生
ほか"
商品詳細
- 出版社名
- 解放出版社
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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