消えた冒険家
発売日:2023年4月
- ページ数
- 483p
- ISBN
- 978-4-7505-1784-1
- 著者情報
- ダイアル,ローマン(ダイアル,ローマン)(Dial,Roman)
アメリカの冒険家。アメリカ・パシフィック大学教授。ナショナルジオグラフィックは彼について「登山、アイスクライミング、ラフティング、そして未開地にて開催される過酷な耐久レースにおいて数々の偉業を達成する人物」であり「生きる神話だ」と紹介している。元ナショナルジオグラフィック専属の探検家である彼は、スタンフォード大学で博士号を取得し、現在はアンカレッジで暮らしている
村井 理子(ムライ リコ)
翻訳家・エッセイスト。1970年静岡県生まれ
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商品説明
雪山登山から氷河、ジャングルまで数々の冒険を共にし、興奮と喜びを味わってきた一家。だが、単身向かったコスタリカで息子は消息を絶ってしまう。無事を信じる父親による、命をかけた執念の捜索が幕を開ける。冒険旅行の魅惑と、親子の固い絆を描くノンフィクション。
《息子の身に何が起こったのか?》
雪山登山から氷河、ジャングルまで数々の冒険を共にし、興奮と喜びを味わってきた一家。
だが、単身向かったコスタリカで息子は消息を絶ってしまう。
無事を信じる父親による、命をかけた執念の捜索が幕を開ける。
冒険旅行の魅惑と、親子の固い絆を描くノンフィクション。
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生物学者で冒険家の著者は、妻と二人の子どもを連れ、雪山登山や急流下り、世界各地へ旅を重ねていく。
だが単身冒険旅行に出た息子がジャングルの奥で行方不明に。
「自分が冒険など教えなければこんなことにはならなかったのだろうか」という後悔の念を抱きつつ、父は必死に捜索を続けるのだが……。
※お届け日が変更になりました
3月11日→3月14日
目次
プロローグ:家族
第1部(ユージベリ
テン・ナイン・テン
ペギー・メイン ほか)
第2部(メキシコ
グァテマラ
エル・ペテン ほか)
第3部(「連絡をくれ!」
ドンディ
コーナーズ ほか)
エピローグ:肉、カラス、種
商品詳細
- シリーズ名
- 亜紀書房翻訳ノンフィクション・シリーズ 4-8
- 出版社名
- 亜紀書房
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:The Adventurer’s Son
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