来年の今ごろは ぼくの沖縄〈お出かけ〉歳時記

新城和博/著

発売日:2023年2月

  • 来年の今ごろは ぼくの沖縄〈お出かけ〉歳時記
  • 来年の今ごろは ぼくの沖縄〈お出かけ〉歳時記
ページ数
237p
ISBN
978-4-89982-441-1

¥1,980 税込

9 nanacoポイント

9 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

遠くに行きたい。近場ですませたい。旧暦と新暦のあいだで、いつもどこかに出かけて、見た、聞いた、妄想した、沖縄の四季おりおり!思い出はいつかあじくーたーになる。
『ぼくの沖縄〈復帰後〉史』『ぼくの〈那覇まち〉放浪記』の著者が綴った、なんでもない沖縄のある日、あの時のこと。ごく私的な沖縄暮らしのユーモア・スケッチ。
「この本は、二〇一五年の新春から始まり、二〇二二年の年の瀬まで続く、季節に応じた暮らしぶり、行事・イベント、そしてあてのない散歩に出かけたあれこれを綴ったごく私的な歳時記です。」

目次

来年の今ごろは 

第一部 夏越しのカーチーベー 二〇一五年から二〇一六年まで
 2015年
 二十一年目の首里 
 沖縄県産本出版社が忙しくなるとき 
 本もあいの「親」になる三月 
 彼女たちのダウン・バイ・ザ・シー 
 スーマンボースーのまち歩き 
 夏越しのカーチーベー
 カエルの王様 
 サバニを漕いで 
 コオロギのいた夏 
 首里の秋、月夜の弁が岳周辺 
 2016年
 鳥づくし 
 寒い冬だから―沖縄に雪が降った 
 タモリさん、そこなんですよ 
 うりずん雑感 
 首里劇場にやちむんを観に行く 
 安謝の片隅で 
 君は与那原大綱曳を曳いたか? 
 一中一条会、戦前の首里の青春を偲ぶ 
 妙に見晴らしのよい場所から見えること 

第二部 「タコライスの衝撃 完全版」 二〇一七年から二〇一九年まで
 2017年
 すいスイーツ 
 そこに市場がある限り 
 春の歩き呑み 
 浮島書店繁昌記 
 松の浦断層と田園段丘の旅 
 甘く香る御嶽の樹 
 火立毛から太陽の烽火を眺める 
 ちょっとシュールでファニーな神さま 
 かつてここにはロマンがあった 
 2018年
 のうれんへごう! 
 「タコライスの衝撃 完全版」 
 台南で昔の那覇を思ふ 
 「電柱地名」をたどっていくと 
 これがウェルカムんちゅだ! 
 ジャングルカーに乗って 
 まだまだ知らない遠い遠い親戚のはなし 
 壺川ビー・バップ! 
 与那原駅舎ブックカフェで「一日だけの本屋さん」 
 2019年
 水上店舗ミステリ・ツアー 
 シルバー『宝島』世代へむけて 
 小川会の袋小路と台北の長屋 
 三年越しの映画 
 アカバタキーはリバービュー 
 スケッチ ・第一牧志公設市場の記憶について 
 四十四年目の同窓会 
 宜野座の渚でその他いろいろ 
 「オードブル・ウークイ供え物じょーとーやさ」仮説 
 遠く離れた隣町の自転車本屋さん 
 ぴ ほか

商品詳細

出版社名
ボーダーインク
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。