『老人ホームで死ぬほどモテたい』と『水上バス浅草行き』を読む 歌集副読本

  • 『老人ホームで死ぬほどモテたい』と『水上バス浅草行き』を読む 歌集副読本
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ページ数
160p
ISBN
978-4-86732-018-1

¥1,320 税込

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商品説明

歌集副読本とは、歌集を味わい尽くすための助けとなる読みもののこと。本書では昨春、第一歌集を刊行した二人の歌人が互いの歌の魅力に迫ります。歌集を傍らに読前読後でお楽しみください。

2つの出版社(ナナロク社と書肆侃侃房)の2022年の話題の歌集2冊の著者が、
互いの本を語りぬいた一冊。
両方読んだ方、片方だけの方、まだ読んでいない方にも、
歌集を読む楽しさが愛情たっぷり伝わる「副読本」です!

▼構成▼
・『老人ホームで死ぬほどモテたい』の上坂あゆ美が語る『水上バス浅草行き』評
・『水上バス浅草行き』の岡本真帆が語る『老人ホームで死ぬほどモテたい』評
・新作短歌と書き下ろしエッセイ 収録

目次

著者紹介―二人の歌人と二冊の歌集、それぞれの短歌十首
上坂あゆ美が『水上バス浅草行き』を読む(スピッツ事件
岡本真帆太陽説 ほか)
岡本真帆が『老人ホームで死ぬほどモテたい』を読む(黒いページに挟まれて
不和、それでも家族であること ほか)
巻末作品 上坂あゆ美の短歌とエッセイ(短歌「罪と蟻の巣」
エッセイ「でこぼこな信念」)
岡本真帆の短歌とエッセイ(短歌「あかるい花束」
エッセイ「短歌のけもの道」)

商品詳細

出版社名
ナナロク社
サイズ
18cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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