多視点性と成熟 学び・交流する場所の必要性 みずしま資料交流館オープン記念講演
発売日:2023年2月
- ページ数
- 72p
- ISBN
- 978-4-7989-1828-0
- 著者情報
- 内田 樹(ウチダ タツル)
1950(昭和25)年、東京生まれ。神戸女学院大学名誉教授。武道家、多田塾甲南合気会師範。東京大学文学部仏文科卒業。東京都立大学大学院人文科学研究科博士課程中退。専門はフランス現代思想、武道論、教育論、映画論など。『私家版・ユダヤ文化論』で小林秀雄賞、『日本辺境論』で新書大賞受賞、著作活動全般に対して伊丹十三賞受賞。神戸市で武道と哲学のための学塾「凱風館」主宰
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
公害経験継承と多様な人々との協働から始まる、「地域の価値」の創造と新しい運動。様々な考え方をもつ市民が葛藤を抱えながらも協働し、学びあうことが「市民的成熟」をもたらす。それによって「公共」が再構築されてゆく。“学び・交流する場所”としての公害資料館はその媒介者となる。
目次
1 「みずしま資料交流館」オープン記念講演会の記録(はじめに―「みずしま資料交流館」開設の背景
多視点性と成熟―学び・交流する場所の必要性
質疑応答とまとめ)
2 公害経験の継承と協働のまちづくり―「みずしま資料交流館」は何をめざしているか(大気汚染訴訟から協働のまちづくりへ
維持可能な内発的発展と「環境再生のまちづくり」
地域再生プランの到達度評価とバージョンアップ
多視点性とは何か
公害経験の継承を通じた協働の模索
「みずしま地域カフェ」の取り組み
「困難な過去」に向き合う
「みずしま資料交流館」は何をめざしているか)
商品詳細
- 出版社名
- 東信堂
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。