分子生物学15講 発展編
発売日:2025年8月
- ページ数
- 384p
- ISBN
- 978-4-274-22841-4
- 著者情報
- 清水 光弘(シミズ ミツヒロ)
1987年東京薬科大学大学院博士課程修了、薬学博士。2005年明星大学理工学部 教授(現在)
胡桃坂 仁志(クルミザカ ヒトシ)
1995年埼玉大学理工学研究科博士課程修了、博士(学術)。2018年東京大学定量生命科学研究所 教授(現在)
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商品説明
遺伝子・ゲノム工学の技術・解析法がかわる、今までにない新しいテキスト!
本書は、「ベーシックマスター分子生物学(改訂2版)(2013年10月発行)」の後継書籍として一から見直し、「学生にとってわかりやすい」かつ「教師にとって使いやすい」ことを基本方針としています。
なお、基礎部分は姉妹書「分子生物学15講基礎編」に委ね、「分子生物学」の事象に基づいて確立された、遺伝子・ゲノム工学の技術・解析法について、多数の図表を用いて、わかりやすくまとめています。
遺伝子・ゲノム工学の技術・解析法がかわる!
本書は、現在の生命科学の研究で使われている、比較的最新の解析法や技術を理解することを目的に、アドバンスコースの分子生物学のテキストです。分子生物学を学んだ学生や現役の研究者でもブラックボックスになりそうな部分を、その技術や解析法の基礎となる事象と原理、その方法によって得られる情報について、丁寧にわかりやすいことを念頭にまとめています。生命科学分野の研究室に所属する学生が、論文の読解やゼミ発表準備などの日々の研究活動や、学会に参加する際に有用です。生命科学を専攻する学部での専門科目や大学院修士課程での講義のテキストとしても使いやすいように15 講として構成しています。
※お届け日が変更になりました
4月27日→6月27日
目次
イントロダクション 20 世紀から21 世紀の分子生物学へ
第1 講 PCRとその応用
第2 講 クローニングの新技術
第3 講 組換えタンパク質の発現と精製
第4 講 抗原-抗体反応を利用した解析
第5 講 DNA・RNA工学
第6 講 ゲノムの構築とアノテーション
第7 講 大規模並列シーケンシング
第8 講 遺伝子発現解析
第9 講 エピゲノム・クロマチン解析
第10講 ゲノム編集
第11講 発生工学
第12講 ノックアウト,トランスジェニック動物
第13講 細胞内の液-液相分離
第14講 タンパク質の質量分析とプロテオミクス
第15講 クライオ電子顕微鏡による生体高分子の立体構造解析
付録 新型コロナウイルスの分子生物学的解析
商品詳細
- シリーズ名
- 生命科学15講シリーズ
- 出版社名
- オーム社
- サイズ
- 21cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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