分子生物学15講 基礎編
発売日:2024年10月
- ページ数
- 377p
- ISBN
- 978-4-274-22809-4
- 著者情報
- 東中川 徹(ヒガシナカガワ トオル)
1965年東京大学理学部化学科卒業。現在、早稲田大学名誉教授、日本エピジェネティクス研究会名誉会員
桑山 秀一(クワヤマ ヒデカズ)
1994年京都大学理学研究科博士課程修了、博士(理学)。現在、筑波大学生命環境系教授
川村 哲規(カワムラ アキノリ)
2002年早稲田大学大学院理工学研究科修了、博士(理学)。現在、埼玉大学大学院理工学研究科准教授
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商品説明
「分子生物学」の今までにない新しいテキスト!
本書は、「ベーシックマスター分子生物学(改訂2版)(2013年10月発行)」の後継書籍として一から見直し、「学生にとってわかりやすい」かつ「教師にとって使いやすい」ことを基本方針としています。
なお、応用部分は同シリーズ姉妹書「分子生物学15講-発展編-」に委ね、「分子生物学」の基本(基礎的事項)を多数の図表を用いて、わかりやすくまとめます。
「ベーシックマスター分子生物学(改訂2版)」に対する読者の要望に基づき、「基礎的な内容を重視」「入門者にも理解できる丁寧な記述」「詳しすぎない」「適度な分量」「多数のわかりやすい図表」を基本的な方針としています。
「分子生物学」の今までにない新しいテキスト!
本書は、「ベーシックマスター分子生物学(改訂2版)(2013年10月発行)」の後継書籍として一から見直し、「学生にとってわかりやすい」かつ「教師にとって使いやすい」ことを基本方針としています。
なお、応用部分は同シリーズ姉妹書「分子生物学15講-発展編-」に委ね、「分子生物学」の基本(基礎的事項)を多数の図表を用いて、わかりやすくまとめます。
「ベーシックマスター分子生物学(改訂2版)」に対する読者の要望に基づき、「基礎的な内容を重視」「入門者にも理解できる丁寧な記述」「詳しすぎない」「適度な分量」「多数のわかりやすい図表」を基本的な方針としています。
※お届け日が変更になりました
10月29日→10月8日
目次
第1講 イントロダクション
第2講 遺伝情報分子:核酸とタンパク質
第3講 ゲノム・クロマチン・染色体
第4講 DNA取扱い技術
第5講 DNA複製
第6講 転写のしくみと調節―ゲノム情報が発現する初めの一歩
第7講 RNAプロセシング
第8講 RNAの機能1―翻訳の調節
第9講 RNAの機能2―機能性RNAの重要性
第10講 DNA損傷と修復
第11講 ウイルス
第12講 動くDNA
第13講 DNAを編集する
第14講 エピジェネティクス
第15講 分子生物学と社会
演習問題 解答例・解説(クロスワードパズル解答)
商品詳細
- シリーズ名
- 生命科学15講シリーズ
- 出版社名
- オーム社
- サイズ
- 21cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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