小学校国語NGから学び直す発問 どんな授業をするにせよ、最低限押さえたいルールがある

  • 小学校国語NGから学び直す発問 どんな授業をするにせよ、最低限押さえたいルールがある
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ページ数
134p
ISBN
978-4-18-326327-8
著者情報
幸坂 健太郎(コウサカ ケンタロウ)
北海道教育大学札幌校准教授、博士(教育学)。2015年3月、広島大学大学院教育学研究科博士課程後期課程修了。研究会「国語教師の学校」を主宰。専門は国語科教育学で、特にことばの倫理的側面、授業論に関心がある

宮本 浩治(ミヤモト コウジ)
岡山大学学術研究院教育学域准教授。専門は国語科教育学で、読むことの授業論を中心にして、国語科学力論・評価論に関心がある

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商品説明

教師は、いろいろな国語の発問モデルを自身の引き出しに持っておきたいものです。日々、教室で発問をしたり、文献や他の先生から学んだりする中で、「良い発問」の引き出しを充実させていることでしょう。それ自体はとても良いことです。ただし、その一方で気をつけたいのがNG発問の存在。つまり、この発問は避けたい、という最低限のルールがあるのです。NG発問の事例を通して、発問づくりの最低限のルールを確認しましょう。

授業においては、「良い発問」は様々ありますが、これだけは避けたいという「NG発問」も存在します。つけたい力や子どもの姿に違いがあっても、NG発問は共通していることが多いからこそ、それを知っておくことには意味があります。発問を学び続けるためのガイド付。

目次

INTRODUCTION 発問ことはじめ(発問とは“問い”である
“問い”ならではの効果 ほか)
1 何を問うか(ごんぎつね―「みんな、教科書は開いたかな?」
メディアと人間社会/大切な人と深くつながるために―「わからないところはあるかな?」 ほか)
2 どう問いを並べるか(イースター島にはなぜ森林がないのか―「序論には、何が書いてあるのかな?」
スイミー―「気持ちはどう変わつていったのかな?」 ほか)
3 どう問いを発するか(ごんぎつね―「このとき、ごんはどんな気持ち?」
メディアと人間社会/大切な人と深くつながるために―「この二つの文章を比べてみると、どうかな?」 ほか)
4 どう答えを受け止めるか(サーカスのライオン―「他には?」
アップとルーズで伝える―「〜ということかな?」 ほか)

商品詳細

出版社名
明治図書出版
サイズ
22cm
対象年齢
教員
フォーマット
単行本

注意事項

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