誰も知らないジブリアニメの世界
発売日:2023年4月
- ページ数
- 231p
- ISBN
- 978-4-8156-1777-6
- 著者情報
- 岡田 斗司夫(オカダ トシオ)
1958年大阪府生まれ。通称、オタキング。1984年にアニメ制作会社ガイナックス創業、社長をつとめた後、東京大学非常勤講師に就任、作家・評論家活動をはじめる。立教大学やマサチューセッツ工科大学講師、大阪芸術大学客員教授などを歴任。レコーディング・ダイエットを提唱した『いつまでもデブと思うなよ』(新潮新書)が50万部を超えるベストセラーに。その他、多岐にわたる著作の累計売り上げは250万部を超える。現在はYouTuberとして活動し、チャンネル登録者数は97万人を超える
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商品説明
宮崎駿の「思考」に迫る!誰もがその名前を知る国民的アニメ監督、宮崎駿。彼が手掛けたジブリアニメの美しい画面の裏には、いったいどんな思想・哲学・価値観・メッセージが隠されているのか。新作『君たちはどう生きるか』につながる端緒はどこにあるのか。YouTubeチャンネル登録者数97万人を突破したオタキングこと岡田斗司夫が豊富な知識と資料をもとに考察する、映画・ジブリ・アニメを愛するすべての人のための一冊。
最新作『君たちはどう生きるか』の公開迫る!
引退宣言を撤回してまで作られた新作はどんな内容になっているのか?
期待に胸を膨らましながら、
まずはこれまでの宮崎駿のジブリ長編全10作を振り返りませんか?
通称オタキング、評論家・岡田斗司夫は
ジブリアニメに何を読むのか?宮崎駿をどう見るのか?
豊富な資料と知識から迫るジブリアニメ大解剖。
すべてのアニメファン、ジブリファン必見必読の1冊です。
目次
はじめに 宮崎駿は何を描いてきたのか
第1章 宮崎駿の鋭すぎる技術論――『風の谷のナウシカ』
第2章 SFアニメはどうあるべきか?――『天空の城ラピュタ』
第3章 手塚治虫の光と影――『となりのトトロ』
第4章 「才能」とはどういうものか?――『魔女の宅急便』
第5章 飛行機オタクの大暴走――『紅の豚』
第6章 始まりは、1954年――『もののけ姫』
第7章 スタジオジブリと銀河鉄道――『千と千尋の神隠し』
第8章 戦争は続くよどこまでも――『ハウルの動く城』
第9章 グランマンマーレの正体――『崖の上のポニョ』
第10章 「堀越二郎=宮崎駿」は本当か?――『風立ちぬ』
終章 進化する宮崎駿
商品詳細
- シリーズ名
- SB新書 614
- 出版社名
- SBクリエイティブ
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
注意事項
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