書体のよこがお 時代と発想でよみとく書体ガイド
- ページ数
- 159p
- ISBN
- 978-4-7661-3708-8
- 著者情報
- 今市 達也(イマイチ タツヤ)
東京造形大学グラフィックデザイン専攻領域を卒業後、株式会社MIMIGURIに入社。タイポグラフィを軸としたブランド開発やグラフィックデザイン、デジタルフォント設計を行う。2020年にフォント開発事業「katakata」を開始。和文書体「あかがね明朝体」「グロテスク」などを制作。受賞歴に日本タイポグラフィ年鑑審査委員賞など
内田 明(ウチダ アキラ)
近代日本語活字史研究(researchmap.jp/uakira2)
小林 功二(コバヤシ コウジ)
合同会社ランプライターズレーベル共同代表(企画・編集・執筆・DP担当)。東京造形大学、東京綜合写真専門学校非常勤講師。『DTPWORLD』『+DESIGNING』編集を経て2014年独立。写研の手動写植機・SPICA‐QDユーザー
長田 年伸(ナガタ トシノブ)
装丁/編集/執筆。春風社編集部を経て、朗文堂新宿私塾でタイポグラフィを学ぶ。多摩美術大学非常勤講師
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商品説明
サブスク時代の、ひとつの書体ガイド。カタログをみれば膨大な日本語フォントが、スタイルを手がかりにフラットに並べられている。けれども、書体も生まれた時代や理念と無縁ではない。時代を超えて使われてきたもの、影響力の大きかったもの、独自の発想によるものなど多種多様な書体をピックアップし、金属活字から写植、デジタルフォントへとつむがれてきた書体の流れをとらえる初めてのガイドブック。
定番の書体、革新的な書体、独自コンセプトの書体など、日本語フォントの流れのなかで特徴的な書体約150点を解説。
古今の膨大なフォントがフラットに並ぶ現代だからこそ知りたい、時代や成り立ちを踏まえた書体ガイド。
目次
I. 近代日本語活字のあけぼの/II. 戦後成長を支えた活字たち/III. 写植時代の幕開け/IV. 新書体の勃興/V. 書体のミューテーション/VI. 古典の現代的解釈とモダンなスタンダードの確立/VII. デジタル書体の黎明と可能性/VIII. 21世紀のベーシック/IX. 多様化・多書体化/X. 個性と感性の復権/XI. 年表
商品詳細
- 出版社名
- グラフィック社
- サイズ
- 26cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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