人事評価制度17の大間違い 中小ベンチャー企業を壊す!
発売日:2023年4月
- ページ数
- 294p
- ISBN
- 978-4-7991-1128-4
- 著者情報
- 白潟 敏朗(シラガタ トシロウ)
白潟総合研究所株式会社代表取締役社長。1964年、神奈川県三浦半島油壺生まれ、宮崎県宮崎市青島育ち。埼玉大学経済学部経営学科を卒業し、1990年に監査法人トーマツに入社。経営、戦略、業務、IPOのコンサルティングを経験。1998年からISOコンサルティング会社・審査会社の立上げ。2006年にトーマツ・イノベーション設立、代表取締役社長に就任し、7800社のお客様に入会頂いた定額制研修イノベーションクラブで中小企業の人財育成にイノベーションをおこした。2014年10月に独立し白潟総合研究所を設立、2017年にリファラルリクルーティング株式会社、2018年に1on1株式会社を設立、2019年にソーシャルリクルーティング株式会社を設立、2021年にM&Aイノベーション株式会杜を設立
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
人事コンサル経験34年のプロが教える―多くの会社がハマる「落とし穴」とその回避法/立て直し方。
人事の分野には、さまざまな誤解や勘違いが蔓延している。
「人事評価の仕組みを上手くつくりさえすれば、社員の能力や会社の業績が伸びていく」とか、「人事の仕組み次第で社員のモチベーションを上げられる」といったことがよく言われるのだが、長年多くの会社で人事を見てきた著者に言わせれば、これらはよくて「勘違い」、悪くすれば「人事コンサルの悪質なウソ」なのだとか。
本書では、17の「よくある勘違い」を示しながら、等身大で過剰な期待を廃した「人事制度に関するホンネ」をリアルに解説します。
無駄な人事制度改革で余計な時間と費用と労力を費やす前に、多くの会社経営者や人事関連の社員に読んでほしい1冊です。
目次
第1章 人事評価制度がうまくいかないワケ(うまくいかない5つの原因
社長の期待が高すぎる/認識がずれているから
社員の昇給への期待に応えきれないから ほか)
第2章 間違いだらけの人事評価(人事評価制度で人を育てられる
人事評価制度で会社の業績が向上する
人事評価制度で社員のモチベーションを上げられる ほか)
第3章 人事評価制度で成功するコツ(人事評価制度を上手に構築・改良していくための基本とは
人事評価制度に対する適切な認識を持つ
人事評価制度の構築や改良に成功するための6つのポイント ほか)
商品詳細
- 出版社名
- すばる舎
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。