地の糧「新版」
発売日:2023年4月
- 版数
- 新版
- ページ数
- 215p
- ISBN
- 978-4-10-204514-5
- 著者情報
- ジッド(ジッド)(Gide,Andr´e)
1869‐1951。フランスの作家。厳格なプロテスタントの家庭に生れる。1891年、従姉マドレーヌと恋に落ち、結婚するが、この恋愛体験と結婚生活が後に創作のテーマとなる。道徳の遵守、反逆などを悲劇的に描いた『背徳者』『狭き門』『田園交響楽』、喜劇的に扱った『法王庁の抜け穴』、視点や構成を複雑化した大作『贋金つかい』等、多数の著書がある。1947年ノーベル賞受賞
今 日出海(コン ヒデミ)
訳者。1903‐1984。北海道生れ。東京帝国大学仏文科卒。’50(昭和25)年、小説「天皇の帽子」で直木賞受賞。文化庁初代長官を務めた
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
君はすっかり読んでしまったら、この本を捨ててくれ給え。そして外へ出給え??。語り手は、青年ナタナエルに語りかける。「善か悪か懸念せずに愛すること」「賢者とはよろずのことに驚嘆する人を言う」「未来のうちに過去を再現しようと努めてはならぬ」。二十代のジッドが綴った本書は、欲望を肯定し情熱的に生きることを賛美する言葉の宝庫である。若者らの魂を揺さぶり続ける青春の書。
君はすっかり読んでしまったら、この本を捨ててくれ給え。そして外へ出給え――。語り手は、青年ナタナエルに語りかける。「善か悪か懸念せずに愛すること」「賢者とはよろずのことに驚嘆する人を言う」「未来のうちに過去を再現しようと努めてはならぬ」。二十代のジッドが綴った本書は、欲望を肯定し情熱的に生きることを賛美する言葉の宝庫である。若者らの魂を揺さぶり続ける青春の書。
商品詳細
- シリーズ名
- 新潮文庫 シ-2-5
- 出版社名
- 新潮社
- サイズ
- 16cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
- 原題
- 原タイトル:Les Nourritures terrestres
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。