人は「感情」から老化する 脳の若さを保つ習慣術
発売日:2023年3月
- ページ数
- 219p
- ISBN
- 978-4-396-31837-6
- 著者情報
- 和田 秀樹(ワダ ヒデキ)
精神科医。東京大学医学部卒業後、同大学医学部附属病院精神神経科助手、米国カール・メニンガー精神医学校国際フェローを経て、現在、ルネクリニック東京院院長。川崎幸病院精神科顧問。高齢者専門の精神科医として、高齢者医療の現場に30年以上携わっている。『親が認知症かなと思ったら読む本』『「感情」を整える本』(いずれも祥伝社)『80の壁』『ボケの壁』(いずれも幻冬舎)など著書多数。1960年、大阪府生まれ
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
あなたの感情年齢は、何歳?40代から始まる感情老化が、すべての元凶だった。「和田秀樹老化予防本」のスタートライン!
●健康・脳の機能・見た目をいつまでも若く保つために
私は、高齢者、老年医学を専門とする精神科医である。現在も臨床にたずさわり、高齢者の脳機能などを長らく観察した結論は、人間の本質的な老化のスタートは「感情の老化」にかかっているということだ。
「感情の老化」は、個人差はあるが、40代から始まる。そのままにしておくと、体力低下や知的機能の低下につながり、「健康」「脳の機能」「見た目」は、どんどん老化・悪化してしまう。逆に感情を若く保つことができれば、この三つをいつまでも若く保つことができる。 (「まえがき」より)
●あなたの老化をストップさせる「最初の一歩」
・テレビはこまめにスイッチを切る
・好きな小説の舞台を訪れる
・「年甲斐もない」は最高の褒め言葉
・愚痴はどんどん吐く
・子供が独立したらボーナスは「自分が楽しいこと」に
・ごますりを気持ちよく感じたら老化の証拠……
目次
序章 「感情の老化」とは何か?―人間の脳は「前頭葉」から縮み始める
1章 何もやる気にならない人、何でも心から楽しめる人
2章 いつもイライラしている人、のんびりと心静かな人
3章 落ち込んだら長い人、パッと切り替えのできる人
4章 物忘れのひどい人、記憶力が衰えない人
5章 年を取ることが不安で仕方ない人、年を取っても気楽に生きられる人
商品詳細
- シリーズ名
- 祥伝社黄金文庫 Gわ4-9
- 出版社名
- 祥伝社
- サイズ
- 16cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。