憧れの作家は人間じゃありませんでした 4
発売日:2023年4月
- ページ数
- 286p
- ISBN
- 978-4-04-112950-0
- 著者情報
- 澤村 御影(サワムラ ミカゲ)
神奈川県横浜市出身。女性。2016年に第2回角川文庫キャラクター小説大賞“大賞”を受賞した『憧れの作家は人間じゃありませんでした』でデビュー
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商品説明
編集者の瀬名あさひが担当するのは吸血鬼作家・御崎禅。御崎は警視庁異質事件捜査係の協力者として人外事件に関わるが、危険な目にばかり遭い、あさひは気が気でない。そんなある日、御崎禅に自らの血を与え、彼を吸血鬼にした『母』がアメリカから来日する。なぜか彼女の観光に付き合わされるあさひだが、やがて御崎が吸血鬼になった経緯と『母』が背負う罪を知ることに―。運命の歯車が『輪舞曲』を紡ぐ、感動の完結巻!
編集者の瀬名あさひが担当するのは吸血鬼作家・御崎禅。
彼の処女作『輪舞曲』を読んでから、あさひはずっとずっと御崎禅の大ファンなのだ。
御崎は警視庁異質事件捜査係の協力者として人外の存在が起こした事件に関わっているが、危険な目にばかり遭っており、あさひは気が気でない。
しかも近ごろ頻繁に、『輪舞曲』にそっくりな夢を見る。朝起きると、頬が涙で濡れていることもある――。
そんなある日、御崎禅に自らの血を与え、彼を吸血鬼にした『母』・シルヴィアがアメリカから来日する。
何故か彼女の観光に付き合わされるあさひだが、やがて彼が吸血鬼になった経緯と『母』が背負う罪を知ることに――。
運命の歯車は廻り、やがて「輪舞曲」を紡ぐ。
必読! 必涙! 5年越しに刊行、人気シリーズ感動の完結巻!
イラスト/スカイエマ
※お届け日が変更になりました
4月21日→4月24日
目次
第一章 吸血鬼審問会――映画館で寝落ちしないために――
第二章 『母』来訪――そうして彼は人ではなくなったのです――
第三章 吸血鬼事件――時を止めてまで得たものとは――
【extra】夜明けに出会う
商品詳細
- シリーズ名
- 角川文庫 さ73-4
- 出版社名
- KADOKAWA
- サイズ
- 15cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
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