聖女と悪魔の終身契約
発売日:2023年4月
- ページ数
- 253p
- ISBN
- 978-4-04-074871-9
- 著者情報
- 水守 糸子(ミズモリ イトコ)
2014年、「BLANCA エディルフォーレの花嫁」(スイ名義・一迅社文庫アイリス)でデビュー。2018年度ノベル大賞佳作受賞
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商品説明
当代随一の退魔師“聖女”エマには秘密がある。それは、魔を祓う身でありながら、強力な魔物・クロエと「契約」していること。幼い頃魔物に襲われたエマは、クロエを召喚し生き延びた。以来、自分を「姫さま」と呼んで嬉々として世話を焼くクロエと、いびつな主従関係を築いてきた。孤独なエマにとって、クロエの重く深い愛は、時に魅惑的な毒のようだ。人々を襲う黒い魔獣、死を呼ぶ葬送のワルツ、母の腹に宿ったまま生まれない赤子。エマは今日もクロエを従えて退魔に向かう―消えた妹を捜し求めて。
当代随一の退魔師《聖女》エマには秘密がある。それは、魔を祓う身でありながら、強力な魔物・クロエと「契約」していること。
幼い頃魔物に襲われたエマは、クロエを召喚し生き延びた。以来、自分を「姫さま」と呼んで嬉々として世話を焼くクロエと、いびつな主従関係を築いてきた。孤独なエマにとって、クロエの重く深い愛は、時に魅惑的な毒のようだ。
人々を襲う黒い魔獣、死を呼ぶ葬送のワルツ、母の腹に宿ったまま生まれない赤子。エマは今日もクロエを従えて退魔に向かう――消えた妹を捜し求めて。
==登場人物==
エマ
《聖女》と名高い、当代随一の退魔師。
クロエと「契約」し、その力を使って魔を祓っている。
「いつも言っているけど、余計なことは何もするな」
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クロエ
千年を生きる高位の魔物。
エマを溺愛し、身の回りの世話を焼いている。
「憎らしくてとってもかわいい僕の姫さま」
目次
序章
一章 聖女の来訪とリルカの魔獣
二章 聖女の休日と死の楽譜
三章 聖女の嘘と王妃の鏡
終章
商品詳細
- シリーズ名
- 富士見L文庫 み-10-2-1
- 出版社名
- KADOKAWA
- サイズ
- 15cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
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