日本植物学の父牧野富太郎 「好き」を追い続けたぼくの話
発売日:2023年4月
- ページ数
- 189p
- ISBN
- 978-4-04-632189-3
- 著者情報
- 百瀬 しのぶ(モモセ シノブ)
作家・ライター
清水 洋美(シミズ ヒロミ)
出版社勤務後、フリーランスの編集者・ライターとして自然科学関連の児童書を中心に、企画・編集・執筆を幅広く行っている
よん(ヨン)
新潟県生まれのイラストレーター
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商品説明
「この花はなんだろう?」「名前はあるのかな?」ぼく、富太郎は、野山で植物を観察するのが大好き!小学校にも通いはじめたけど、本当につまらない。もっともっと大好きな植物のことを知りたい。日本中を調べて、まだ知られていない植物を発見したい!そんな気持ちを応援してくれるおばあさまのおかげで、2年で学校をやめ、東京で植物の研究をはじめた。でも、お金のことや、研究場所。問題は山積みで…!「日本植物学の父」「世界のマキノ」とよばれることになる少年の人生は大発見&大事件の連続!?おどろきの実話。小学中級から。
「この花はなんだろう?」
「名前はあるのかな?」
ぼく、富太郎は、野山で植物を観察するのが大好き!
小学校にも通いはじめたけど、本当につまらない。
もっともっと大好きな植物のことを知りたい。
日本中を調べて、まだ知られていない植物を発見したい!
そんなぼくの気持ちを応援してくれるおばあさまのおかげで、
たった2年で学校をやめ、東京で植物の研究をはじめた。
でも、お金のことや、研究場所など、問題は山積みで……!
「日本植物学の父」「世界のマキノ」とよばれることになる
少年の人生は、大発見&大事件の連続!?
おもしろすぎる実話。
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
すっかり牧野富太郎さんにはまっている私!娘にも読んでほしくて、こちらの文庫を購入しました。さすが、現代風♪とても読みやすくて、娘も私も一気に読み終えました。牧野さんのように、無心になれる何かをもてる人って、一握りなのかもしれません。けれど、本を読むことで、自分もそんな気持ちになれるような気がして、だから本が大好きです。娘も何かを感じてくれたらいいなと思っています。(スケボウさん 40代・東京都 女の子12歳)
目次
序章 ぼくが天皇陛下とお話を?
第1章 故郷、土佐での日々
第2章 東京へ行こう!
第3章 植物学者への道
第4章 びんぼうとのたたかい
第5章 すえのおくりもの
終章 植物を愛した一生
商品詳細
- シリーズ名
- 角川つばさ文庫 Dも1-4
- 出版社名
- KADOKAWA
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 小学34年生
- フォーマット
- 文庫
注意事項
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